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四大陸選手権直前に・・・(驚)!!

2013.02.06 (Wed)

ニュージーランドネタ、もう少し引っ張りたいんですけど、今日スケ友さんから驚きのメールが!!!


「ぎゃあああ!!!クウネルちゃん、デースケさんSP変更ばって!!!(原文ママ)」

ソースくらい示せよ、Kちゃんよ。ええ加減なこと言うてたら耳に息吹きかけるぞゴルァ。

てなわけで半信半疑で家に帰って速攻でニュース検索。

「マジかよ…」

実は3日間のうち8日の初日はどうしても都合がつかなくて、泣く泣く観戦を諦めたのですが、まさかのデースケさん新SPは、まさにナメクジに塩。ゴキにママレモン。今日は枕を噛みちぎる勢いで眠りにつかねばならないようです。

高橋大輔はベートーベンに楽曲を変更

デイリースポーツ2013年2月6日 16:11

 フィギュアスケート四大陸選手権(8日開幕・大阪市中央体育館)の公式練習が6日、始まり、男子の高橋大輔(関大大学院)、羽生結弦(東北高)、無良崇人(中京大)がリンクの感触を確かめた。

 高橋は今大会からショートプログラムで使用する楽曲を、これまでの「ロックンロールメドレー」からベートーベン作曲の「月光」に変更する。

 「ニコライ(モロゾフコーチ)から『変えないか』という提案があった。これまでのものも悪いものではなかったけど、点が出にくい雰囲気があったのかなと思う。久々のクラシックだけど、自然と動けるし、今まで以上に伸び伸びできるプログラム。どういう評価を受けるか見てみたい」と手応えを口にした。

 今季ここまで羽生とは1勝2敗。「世界選手権に向けて、ここで勝てば2勝2敗。そうなれば、僕自身も面白いと思う」と笑顔で話した



某ネット情報によれば、大阪でモロゾフ目撃情報が出てますので、どうやら新プロはモロゾフ振付のモヨウ。

ナナミ先生には悪いけど、個人的には今季SPは凡作だという感じが拭えなかったので、この変更はまだ中身を見てなくても大歓迎です。ってか、引退までの時間を考えたら、新作が一つでも多く見られることの嬉しさが先に立つというか…。曲は「月光」ということで、SP・FSともにクラシックとなりますね。

モロゾフのプロもちょっと食傷気味ではありますが、まあロックンロールよりは見応えがありそうな気がします。

今回せっかくナマで見られたはずの新SPを、みすみす逃さねばならなかったのは、痛恨の極みですが、やはり社会人として守らねばならない一線はあるので、どうしようもありません(と自らにコンコンと言い聞かせるワタクシ)。

ここは大人になって、テレビ観戦で堪能することにしましょう。ええ、誰のせいでもありゃしませんとも。

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先日の日曜日、知人のお見舞いで朝潮橋近くの病院に行った帰り道で。

暗闇の中、携帯で慌てて撮影したのであんまりよくわかりませんが、会場正面ゲートです。

今回は楽しみにしてたアボット君もリッポン君もアシュリーたんも未来ちゃんもキャロちゃんも来ないってことで、(未来ちゃんとキャロちゃんは補欠)ガッカリ感に打ちひしがれてましたが、これでかなりモチベUPしました。

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

20:16  |   2012~2013-競技会-

ニュージーランド滞在記 その4-2013・オークランド-

2013.02.03 (Sun)

さて、せっかくだし前回行きそびれた「ロトルア」&「ワイトモ鍾乳洞」に行ってみよう!

ってなわけで急遽ツアーを手配し、「ロトルア・ワイトモ一日観光」に参加してまいりました。英語を読んだり苦手な電話で話したりするのが億劫で、めんどくさがる私に代わり、熱心にツアーを探して予約までしてくれた友人に感謝。

1月5日。朝8時にスカイタワー集合。参加者はイギリス人のご夫婦とメキシコから来たというギャル二人、日本から来た正体不明のお一人様BBA(←最近のお気に入り)の計5人。

ブラジル移民という濃ゆいガイドのおっちゃんとともに出発です。

最初の休憩地点はオークランドからほど近いハントリーにある火力発電所。ニュージーランドは火力・水力発電の他、地熱や風力発電にも注力しているそうです。原子力発電所は1基もありません。

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ニュージーランドの家庭は多くが電気コンロに電気給湯システム、冬は一部薪を燃料とした暖炉を使う家があっても電気で暖を取る家庭が今は多いと聞きます。

人口も社会環境も全く異なるニュージーランドを引き合いに出して、現在の日本の電力事情をここであーだこーだ論じるつもりはありませんが、原発がなくても充分に豊かな生活を送っているこの国の人々を見るにつけ、日本はどこで歯車が狂ったんだろうと思わずにはいられませんでした。

さて、どこまでも続く牧草地を抜けるとやがてロトルアの地熱村。

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他のツアーの方々と一緒に村を回り、マオリの民族ショーを楽しんだ後は、名物ハンギ(地熱を利用した蒸し料理)に舌鼓を打ちます。

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正直結構な弾丸ツアーで、もう少し村をゆっくり回りたかったしお土産も見たかったけど、スケジュールはタイトで、あれよあれよと言う間に車は出発。がっかりする暇もなくキウィバードの保護センターに立ち寄った後は、次はいよいよメインのワイトモ鍾乳洞です。

キウィっていうよりアボカドに見える。
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もちろん剥製です。
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ワイトモ鍾乳洞入口。最近(数年前)にリニューアルされたそうです。ツアーは一回45分間。
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ここワイトモ鍾乳洞は「天空の城・ラピュタ」に出てくる坑道のシーンに使われたのでは、と言われている場所だそうです。

主人公のパズーとシータがドーラ一家から逃れるために駆け込んだ地下の坑道。その岩盤には飛行石が含まれていて、二人が見上げるとそこには満点の星空かと見まがう無数の光が…。

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この印象的なシーンを覚えている方も多くいらっしゃるでしょう。ワイトモ鍾乳洞では、この坑道のように幻想的な光景を見ることができます。この星のごとき光の正体は、実は「グロウワーム」という昆虫の幼虫だそうで(詳細はコチラ)、暗い鍾乳洞の天井を見上げると、まるでパズーとシータが見たような星のごとき光が無数に点滅しているのです。実際にこの目で見ると、もう息をのむような美しさです。一生に一度は見ておいて損はない場所のひとつだと断言します。

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洞窟を出た後は、一路オークランドへの帰途に着きます。夢幻の余韻に浸る暇もありゃしません。

まあ一日で3つも4つも観光しようとすりゃこうなりまさあね。

それでもそれなりにニュージーランド観光気分を味わえたし、同行のイギリス人ご夫妻はとっても親切でワイトモでも「大丈夫か?ついてきてるか?」と始終私のことを気にかけてくださいました。袖摺りあうも他生の縁。2度と会うことはないでしょうが、いい旅になりました。ありがとう。名前くらい聞けばよかったな。

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02:39  |   ニュージーランド

ニュージーランド滞在記 その3-2013・オークランド-

2013.01.28 (Mon)

今回は失業中だという友人が、何くれとなく世話を焼いてくれたので、何も考えずに来た割に結構あちこちに行くことができました。感謝。

ソルジャンズ

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ピハビーチに行く途中で偶然見つけたワイナリー。ランチが美味しかったです。

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ピハビーチ

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ちょっとビックリするくらいの荒波の中、皆さん割と平気で海水浴を楽しんでおられました。

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友人は、最初その気はなかったものの、賑わうビーチを見ているうちに我慢できなくなったらしく「アタシちょっとだけ泳いでくるわ!」と荒波へ向かってダッシュ。日焼けしようが砂まみれになろうが潮臭くなろうが、全くお構いなしのKIWIの真骨頂を垣間見た気がします。

そして重量を感じるくらいの強烈な紫外線の下、水着になって海水浴をするほどの勇気を持ち合わせていないチキンなBBAの自分は見てるだけで精一杯。

たった数十分ビーチに座っていただけでクッキリとサンダルの跡が…ガクガクブルブル…写真には撮ってませんが、手の甲もかなり黒くなってました。

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足先にまで年齢が出てるので全体はお見せできません。

日傘など誰もさしていないここニュージーランドでは、帽子と日焼け止めが頼りです。顔と首回りはそれこそ30分おきに最強の日焼け止めを塗り、死ぬ気でガードしましたが、足までは気が回りませんでした。

ほんと「灼けていく」って感じのウルトラバイオレットキラーサンシャイン。

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ちなみに別の友人は(以前捕鯨問題で険悪なムードになってしまった)、皮膚ガンになったとかで、今回会ったときは手術直後だったそうです。元気に酒飲んでましたけどね。

カレカレビーチ

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ピハから数十分のところにあるビーチですが、海水浴客で賑わうピハとは一転、誰もいない静かな浜辺です。

ここは映画「ピアノレッスン」の撮影地としても有名だそうです。浜辺に出るまでブッシュの中を少々歩かねばならないので、もやしっ子オバちゃんは結構大変でした。

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帰りはワイタケレのアラタキビジターセンターに立ち寄りましたが、閉館直前で殆ど何も見られませんでした。

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スタッフのおっさんに追い立てられつつ展望デッキで撮影。

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駐車場にはこんな額縁も。ホントはこんな撮り方するとこじゃないと思うんですけどね。テンション上がったオバちゃんは洋の東西を問わず最強。

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00:05  |   ニュージーランド

ニュージーランド滞在記 その2-2013・オークランド-

2013.01.20 (Sun)

ニュージーランドと言えば羊。

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羊の数が人口より多いというのがあちらの定番ジョーク?なのですが、
近年どうも事情が変わりつつあるようです。

20年前には約4,000万頭いた羊が、
最近では3,100万頭に減っているとのこと。

原因は、気候の変動等による自然減産もあるとはいえ
何より最大の要因は「農産業が羊製品から牛製品に移行しつつある」から。

現地人の友人から聞いた話によると、
最近中華資本の会社に買収されたNZ最大の畜産会社が、
羊を減産し、牛を増産するようになったので、
NZの羊は加速度的に減ってしまったそうです。

化学繊維の発達により羊毛の輸出額は減り、
逆に牛乳製品(バター・チーズも含め)の売れ行きは伸びている。

考えてみれば当然の成り行きかもしれません。

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しかしながら、友人は
「このままだと20年後にはニュージーランドの羊は
毛刈りショーとワンツリーヒル(観光地)にしかいなくなってしまうかも」
と近い将来を憂いていました。

確かに一日観光でロトルアに向かった際も
以前は車窓に広がる牧草地には羊ばかりいたのが
今回は牛牛牛羊牛牛牛といった有様でした。

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経営者にしてみりゃ「牛の方がもうかるんだから
羊から牛に変えて何が悪い?」ってことなのかもしれませんが
やっぱり国の象徴として愛されてきた動物が
こうやって減っていくのは何とも寂しい限りです。

これは95年の写真ですが、もうこんな風景も
見られないのかもしれません。

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そのうちキウィバードと同じように保護されるように
なったりして。


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21:54  |   ニュージーランド

ニュージーランド滞在記 その1-2013・オークランド-

2013.01.20 (Sun)

タイトルは2013年と銘打ちましたが、ワタクシが過ごした期間は2012年12月28日から2013年1月6日まで。滞在先はニュージーランドのオークランドです。

今回割と急に話が決まったので、ほとんど選択の余地はなかったとはいえ、エアチケット代の高さには目玉が飛び出そうになりました。

正直言えば、某大陸経由や某半島経由の便を使えばもう少し安く上がったのも事実ですが、最近の国際情勢を鑑みるに、某大陸や某半島で半日以上もトランジットで過ごすより、少々懐が痛んでも直行便を使った方が時間も有効に使え、精神衛生上も望ましいと考えた次第です。

ただ、帰国便に直行便がなく、香港で乗換せざるを得なかったのが・・・でしたが、まあ香港ならまだマシと自らを納得させました。

そんなわけで今回利用したのはエアニュージーランド。機内の安全ビデオが秀逸です。



自分は「ホビット」も「ロード・オブ・ザ・リング」も見てないので、ネタ的にイマイチよくわかりませんでしたが、このアイディアを思いついた人、センス良いと思います。

個人的にはこっちの方がバカバカしくて好きです。エアニュージー、やるなあ。



もしこの映像に翻訳をつけるとしたら、このオッサンは絶対おネエ言葉ですよね。

「さあアンタたち、用意はいいわね!」
「まず荷物はアタマの上にあるロッカーかシートの下にツッコむのよ!」
「悪いけど機内は安全上絶対禁煙よ!機長もやめろっつってるわよ!」
「ちょっとお、通話はやめなさいよ!」

これ、役者さんがやってんのかなあ?モノホンのエアニュージースタッフだったらイイのになあ。

次は「全部見せちゃう」編

やけにピッタリした服だなあと思ってよく見てみると…

シモはどうしてるのかヒジョーに気になります。



体育会系にはたまらない「ラグビー」編



でもアメリカとか日本がやると、どの映画使うかでまた変なビジネス展開になりそう。映画ならまだしもA〇Bとか出された日にゃもう…。

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02:00  |   ニュージーランド

怪奇!鼻うどん人間現る。

2013.01.18 (Fri)

ニュージーランドネタの前に、美味しいネタが降って参りましたのでそちらを先に。

最近鼻づまりが酷く、寝ているときも息が苦しくて目が覚めることもあるので、耳鼻科に行って参りました。

神妙な面持ちのワタクシの、おっぴろがった秘密の鼻園を、これまた神妙な面持ちで覗き込んだ先生が一言。

「鼻の手術したことありますか?」

思ってもない先生先制パンチにうろたえ「い、いえ、ありません。覚えがありません。なぜですか?」と尋ね返したところ

「鼻の奥の真ん中にある壁にね、

穴が開いてるんですよ」


という思ってもないお答えのダブルパンチが。

「へ?」

「ふつう、鼻の奥には壁があるんですけど、何でだか穴が開いてますね。生まれつきかもしれませんが、子供の頃に何か怪我でもして、それが塞がらなかったか…今となってはわかりませんね」

「……はあ……」

思い返すまでもなく、綿棒やティッシュ(もしくは指)で鼻の奥を掃除するときとか、穴が開いてんなーとは思ってました。はい、知ってました。

でも、それが人類のデフォルトだと思ってたんです。ヒトの鼻は奥でつながってるんだって。

こんな感じ?
鼻貫通

だから、人間誰しもが右の鼻穴からうどんを突っ込めば、左の鼻穴から出てくるもんだと思ってたんです。

知らなかった。

私は稀代の鼻うどん人間だったんだ。世にも稀なる珍種だったんだ。

あまりにもびっくらこきすぎて、鼻炎のことなど一億光年の彼方にぶっ飛んでしまいました。

そういえばマンガのセリフで「鼻からうどん出して蝶々結びにしたる」と言うのがありましたが、実際それができるのは私だけなんです。あれ?なんか得した気分になってきました。

これで全国を廻って稼げないか、検討の余地はありそうです。

テーマ : バカ日記 - ジャンル : 日記

23:18  |  雑感

生存報告

2013.01.18 (Fri)

皆さま明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

…とか今頃何を言ってるのやら。

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(セ、セルフショットですっ!何か?)

ともかくニュージーランドからはとっくの昔に帰ってきてましたが、人様より余計に休んだ分のしっぺ返しをかっくらい、先週も今週も帰宅即バタンQ(死語)が続き、ブログどころの騒ぎではなかったのでございます。

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もうすぐ四大陸選手権なので、それまではニュージーランド滞在記をいくつかアップする予定…です。予定ね。

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ところで四大陸の通し券が本日届きましたが…やっぱり超クズ席だった…(T_T)

The Iceの悪夢が蘇る~。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

00:03  |  雑感

全日本フィギュアスケート選手権大会 TV観戦記 -6-

2012.12.27 (Thu)

実はワタクシ28日から4年ぶりにNZへ行くことになってまして、ノンキにブログ更新してる場合ではないのです。まだスーツケースどころか替えのおパンツすら準備してないし、そういやパスポートどこへやったっけ?ああ、もう明日でいいや!

リザルト⇒コチラ(ここから各プロトコルに入れます)

そんなこんなで女子は突貫工事となりました。SP・FSミックスバージョンでお届けします。

◆浅田 真央選手

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全体にも少々抑え気味で、最後のループがパンクしたのは、もしかしてファイナルのときの腰痛が再発でもしたのかとヒヤリとしましたが、インタビューによれば、どうやらただ慎重になりすぎていただけのようで一安心。

…てなことも言ってられません。現状で技術基礎点がそれほど高い構成で組めない(ルッツ・セカンドトリプルが使えない)今、SPのジャンプミスは1個でも命取りになり得ます。

今季SPで高い点数を維持できたのも、ほぼノーミスで加点を重ねられたからであって、体の軽いジュニアが高難度ジャンプを成功させればSPで他の選手を引き離すことは難しくなります。

PCSなんて今はやっと内容に合ったスコアを出してもらえるようになりましたが、どこぞの氷上商売人がワールドに戻ってくれば、アッサリ手のひらを返されるであろうことは想像に難くありません。

そこは本人が一番よくわかっているのかもしれません。インタビューでも盛んに「トリプルアクセルを…」を口にしていました。ルッツ矯正はかなり難しそうな今、使えそうな武器はやはりトリプルアクセルしかないのかもしれません。だとすれば恐らく四大陸で「試し撃ち」、ワールドで「本番」となるのでしょう。

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正直言えば今季いっぱいは我慢のしどころのような気がしますが、オリンピックイヤーの来季、2A-3T以外のセカンドトリプルも備えておきたいところです。ショーを含め、先にできそうなところからお試しというのもアリかもしれません。少なくとも四大陸で感触を試すくらいなら大きな影響もないでしょう。って自分が見たいってのがバレバレですね(笑)。

とにかく四大陸観戦予定の自分としては、この目で3Aを見られるかもしれないという楽しみ半分、また、昨年のような厳しい判定になるのではという心配半分と、非常に複雑な気持ちです。

フリーの方は、フリップがうまく入らず一瞬焦りましたが、見返してみるとタイミングがズレだけのように見えましたので、自分的にはそれほど心配することはないかと思ってます。

多少の失敗もあってパーフェクトとは行きませんでしたが、相対的に見れば文句ナシの優勝だったと思います。

2連覇おめでとうございます。

ところで最後のコレオシークエンスで-1をつけてるのは、もしかして某国の忠犬シロ田ポチ子さん?「あらやだ、押し間違えちゃったじゃないのさ、これ後から修正してくんないかしらあ、某スポーツ紙みたいに。ヲホホ」なんてなわけにはいきませんわよ?

◆村上 佳菜子選手

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ちょーっとふっくらしちゃったかなあ?気のせい?お年頃だもんなあ。

ファイナル出られなかった分、全日本にかける思いは強かったと思いますが、SPではその情熱が空回りしちゃいましたかね。

得意の3T-3Tが決まらず、リカバリもできなかったので、8点近くを失ってしまいました。本人的には3Fの後に入れることも考えたでしょうがビミョウにタイミングが合わなかったのかな。綺麗な3Fだったんですけどね。

しかし、そこでくじけなかったのが村上選手の凄いところ。フリーではSPを引きずらず、最小限のミスに留めたのはさすがです。ワールドの切符を手にするために、この大会で台落ちするわけにはいかないという気持ちもあったのでしょう、フリーでも3T-3Tは回避しましたが結果的にそれが吉と出ました。SP5位からゴボウ抜きでFS2位で総合2位の準優勝。おめでとう!よく頑張りました!

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個人的な好みで気になるのが、ほっぺの赤さとクッキリ眉毛。せっかく元が別嬪さんなのに、ちょっぴり昭和テイストを感じて残念。お衣裳も自分はGPS赤黒の方が好きかな。

そういえばマティコせんせえ、回復なさったんですね。愛弟子の準優勝と両方の意味でおめでとー!

◆鈴木 明子選手

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3位の宮原選手はとりあえず置いといて、やっぱりあっこちゃんのことを触れずにはおれません。

GPF後から調子が良くなかったという中で、SPでは滑走順が幸いし、イチバチの3T-3Tではなく手堅い3T-2Tに落とすことで加点を狙うことができました。

にしても、やっぱりいつものキレがなくノーミスとは言っても、少々動きが固かったような印象でした。

ただ、前走者の演技を見た後では、あっこちゃんのスピードはまるでハヤブサのごとき疾走感。これがFSでは半減(ちょっと大袈裟かな)してたのが残念でした。

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NHK杯のフリーでは、会場が爆発したような大歓声と熱狂の渦が巻き起こりましたが、今回は「う~ん」といったガッカリムードがざわめきとともに会場を覆ったように見えました。

SP1位で夢の金メダルに後一歩というところが、フリーではあっこちゃんらしくない気の抜けたような演技でまさかの5位転落。総合ではわずかに0.52という僅差でジュニアの宮原知子選手に敗れ、4位に終わってしまいました。

本人もまさかの台落ちでずいぶん悔しかったのでしょう。舞台裏では大粒の涙をこぼしていました。

繰上りでは本人も不本意でしょうが、それでも4大陸とワールド出場は決まりましたので、それはそれとして切り替え、ワールド・4CCでは心機一転、良い滑りを見せてください。

来季で引退を表明したそうですので、競技会であっこちゃんのプリケツ勇姿を見られるのも後わずか。最後まで見守り続けたいと思います。

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

00:24  |   2012~2013-競技会-

全日本フィギュアスケート選手権大会 TV観戦記 -5-

2012.12.25 (Tue)

女子の感想をエントリーする前に、すでに昨日世界選手権と四大陸選手権の出場者が決定したので、その関連を。

1.2013年世界選手権
男子:羽生結弦、高橋大輔、無良崇人
女子:浅田真央、村上佳菜子、鈴木明子
(3位の宮原知子は年齢制限のため4位の鈴木選手が繰上り)
アイスダンス:キャシー・リード、クリス・リード組

2.2013四大陸選手権
男子:羽生結弦、高橋大輔、無良崇人
女子:浅田真央、村上佳菜子、鈴木明子
(3位の宮原知子は年齢制限のため4位の鈴木選手が繰上り)
アイスダンス:キャシー・リード、クリス・リード組

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うーん、ワールドと4CCが同じ選手とはちょっと驚きでした。ワールドはまあ異論なしでしょう。女子の宮原選手の年齢制限は別としてもあっこちゃんはファイナルで台乗りもしてますし。何と言っても昨季ワールドで日本人女子唯一のメダリスト。今これ以上の布陣はあり得ません。

男子も、1・2位は文句なしにしても小塚選手は選考条件の①③クリアしてても落選ですか。無良選手も条件②はクリアしてるんですが、やっぱりまだちょっと不安ですねえ。

怪我が思ったより酷いという話も聞こえてきますが、ニュース記事には(コチラ

「グランプリ(GP)ファイナル5位で今回5位の小塚崇彦(トヨタ自動車)ではなく、ファイナル未出場の無良を選んだことについて、同連盟の伊東秀仁フィギュア部長は「無良はフランス杯で優勝し、ジャンプの評価が上がっている。小塚はファイナルも調子が悪く、勢いのある無良にした」と説明した」

としかないので、怪我の状態がどうなのかまったくわかりません。ファイナル調子悪いったってあーた253.27点。フランス大会優勝の無良選手のスコアが230.68点。これで小塚選手もランキング上位(コチラ:12/16付)の織田選手も四大陸すらに出られないってのが解せぬ話じゃあーりませんか…。

ちなみに四大陸の出場者選考条件は、

① シニア・グランプリ・シリーズのランキングで上位6名
② 全日本選手権6位以内
③ 全日本終了時点でのワールド・スタンディングで上位6名

ですが、四大陸のこの文言の前に「基準のいずれかを満たす者から事前アンケート結果を元に総合的に判断して」ってあるのがミソかもしれません。なんか怪しいなあ。今発表できない何かイヤ~なことが起こっててそうで、不吉な感じがする…。

まあ、なんにせよ、決まったからには(失礼だけど)無良選手には頑張ってもらうしかありません。さしあたっては四大陸でもう一つ経験を積み、ワールドに向かってプログラムの完成度を上げる。そしてワールドでは私のような無知なファンを唸らせる神演技を披露してください!頑張って!



ところで、しかしアイスダンスはなぜ一組?枠あるんじゃん。辞退ってこと?もしかして(ココ)の、下のほおおおにちょこっと書いてある「ペア、アイスダンス及びシンクロについては、上記によらず、国際的な競技力を考慮して決定する」って、これがアイスダンス出場枠放棄の理由?意味がわかりません。

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00:46  |   2012~2013-競技会-

全日本フィギュアスケート選手権大会 TV観戦記 -4-

2012.12.23 (Sun)

男子FS続き

(追記:ようやくプロトコル公開されました。⇒コチラ(ここから各プロトコルを見ることができます)

◆織田 信成選手

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最初の4Tが完璧だっただけに、続くジャンプでミスを連発してしまったことが残念でした。特に二つ目の3Aで転倒したとき、こりゃ黄金の殿ザヤパターンじゃまいか!とドキっとしてしまいました。

なのでその後、ジャンプを跳ぶたびに「余計なことすんなよ~」とそればっかりが気になって、あんま演技そのものを見ることができませんでした。

しかし、そこは殿もキチンと計算ができたようで(?)、フリーだけで見ると3位に食い込むことができました。結果で言えば総合5位の小塚選手とは12点ほどの開きがあるので、多少ザヤっても4位以下に落ちることはなかったでしょうが、そういう問題でもありませんやね。

さて改めて録画を見直してみると、転倒したところ辺りから表情は固まったまま、体の動きも気持ちにひきずられギクシャクしてしまってるように見えました。もともとこういうコミカルな曲に合わせてのびのびと演技するのは得意なはずなんですが、精神状態がハッキリ顔に出てしまうのが殿の残念なところです。

ともかく今回は健闘するも総合4位とメダルには届かず。ワールドの出場権も絶望的ですが、四大陸の可能性は残っています。(しつこいようですが、この時点で私はまだ結果を見ていません)

この日本男子が群雄割拠する時代に怪我をして1年棒に振ってしまったことは、彼にとって非常に勿体ないアクシデントであったと言わざるを得ません。

◆小塚 崇彦選手

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非常に想定外の結果となってしまいました。荒川さんのコメントによれば、練習時から調子が悪かったようですし、昨日の時点で怪我をしていたという情報もありました。SPの滑りそのものは(クワド失敗はあったにせよ)決して悪いものではなく、むしろGP時よりも情感がこもっていたようにすら見えてたのですが…。

最初の4Tは転倒、2つめ以降のジャンプにもいくつものミスがあり、まったく彼らしくない結果に終わってしましました。

GPSでは調子が良かったものの、ファイナルでは実力を発揮できなかったまま終わってしまいましたので、この全日本で再び浮上したいという思いは強かっただろうと思います。にもかかわらず残念な結果に終わってしまったいうのは、本人のみならずファンとしても悔しい限りです。

無良選手のところでも触れたように、怪我の状態如何では今回ワールド出場は厳しいかもしれませんが、五輪の枠獲りと言う面において、やはり小塚選手の存在は大きいと思います。

無良選手が悪いというつもりは毛頭ありませんが、ここは何とか経験豊富な小塚選手をワールド出場者に決めて、彼には本番までに調子を取り戻してもらいたいものです。

◆中村 健人選手

SPでも6位となかなか健闘してはいたのですが、失礼ながらあんまり印象に残ってなかったのでコメントは書きませんでした。すみません。

でも衣装はSPもFSもトップ3に入るくらいセンスの良さが光ってました。リアルオトコマエさんだし足が長くてプロポーションも抜群に良いので、ステキ衣装が映えますね。

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フリーは3A転倒がちょっと残念でしたが、その他は大きなミスもなくまとめてきました。ジャンプの助走とかつなぎとかにもう少し工夫があれば、演技自体にもうちょっと締まりが出るんじゃないかなと思います。

シニア2年目ということなので、来季はもっと上を目指して頑張ってください!

◆町田 樹選手

最初の3Aは何とか形になったので、このまま上昇気流に乗ればいいなと思ったのですが、結局最後まで不調から脱出することができませんでした。靴が合わないとか色々話は流れてきてますが、どちらにせよ、今年は彼にとって転機の年だったと思います。

この苦い思いを糧として、来季はピーキングの調整の仕方とか、プログラム構成とかいろいろ組み立て直してくれればいいなあと思います。もちろんまっちーテイストはそのままで。

ところでキスクラに座っていたのは赤ネコさんじゃありませんか?鳥の横にネコが…。

では、これから女子フリーの録画を見ます。

ったく、普通にライブで流してくれりゃこんな苦労もしなくて済むのに、ジュニア選手をアイドル扱いした下らないVTRとかしょっぱいポエム挟むためにわざわざ編集してんじゃねーよ。

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