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選挙へGO!

2012.12.16 (Sun)

本日は衆議院選挙ですよ!

皆さまこんな駄ブログ見てる場合じゃござんせんよ!もうすぐ締め切りですよ!ささ、とっとと最寄りの投票所へレッツらゴォ!

投票率はまた下がってるそうですね。自分は先ほど一票を投じて参りましたよ。



「選挙?行ってもどうせナニも変わらんしー」



そんな方は、将軍様や独裁政党が全てを決めてくれる某国や某某国へ移住なさるといいですよ。そうすれば何も考えなくても済みますから。

自分には特段決まった支持政党はございませんので、選挙のたびに誰に投票しようか悩みます。でもどんなに面倒臭くても、何も変わらないと思っても、言論や行動の自由を奪われたり外国人に自国を蹂躙されることはゴメンだという気持ちで一票を投じています。

選挙に行くつもりはないと思っている方、ご自分の持つ一票にどれほど価値があるのか、あとわずかの間に今一度お考え下さい。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

19:19  |  雑感

ゾロ目記念

2012.12.12 (Wed)

いえ、何ということもないのですが、2012/12/12というゾロ目の日ということで、日付が変わる前に足跡をば。

テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

23:16  |  雑感

NHK杯目前

2012.11.21 (Wed)

ロシア杯の男子フリーの記事エントリーは途中から進んでません。

エリボン杯は録画すら見てないのに、NHK杯用にハードディスクを空にしなくてはいけないため、とりあえずBDに落としましたが、BS放送だったので画質落とさなくちゃいけません。(容量がでかいので1枚に収まらない)

でもBS放送は表彰式も放映があるんで、皆さまこれは記念に残しとかなくちゃですよ!

でもってまだ荷造りしてません。現地は寒そうなので全身ユニクロまみれで参戦です。

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

00:10  |  雑感

鉄拳のパラパラ漫画「振り子」が英ロックバンド・MUSEの正式PVに

2012.10.30 (Tue)

フィギュアスケートとは直接関係ありませんけれど、昨季のジェレミー・アボット選手の使った楽曲「エクソジェネシス交響曲」の公式PVに、「鉄拳」のパラパラアニメが採用されたそうです。記事は→コチラ

とある平凡な夫婦の出会いから別れを描いた小品ながら、作品として非常に質の高い仕上がりになっています。

私も何気なく見てしまい…涙と鼻水があふれて止まりませんでした。

興味のある方はどうぞご覧ください。





テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

22:35  |  雑感

倫敦五輪雑感

2012.08.12 (Sun)

個人的に怒涛の2週間が過ぎ、やっと少し落ち着きました。

ザ・アイスの感想もほっちらかしたまんまですが、閉幕直前の五輪の感想を先にエントリー。記事の整理は後日改めて。

とりあえずは日本選手たちの健闘を心から称え、国民として労をねぎらいたいと思います。

今回の五輪については過去の金メダリストや下馬評の高かった種目が金を逃したことで、何となく全体が成績不振のような印象を受けますが、よくよく見てみればなかなか立派な成績でしたよね。快挙もたくさんありました。

その中で自分の心に残ったいくつかのシーンについての感想を少しずつ。

まず翌日の仕事に響くため徹夜でテレビ観戦するわけにもいかず、朝ダイジェストで見ることが多かった期間の中盤以降。無理してライブで見た男子体操団体の、あの永遠の数分間。あのとき私の心臓は確かに止ってしまってました(笑)。

体操2

結果として銀メダルを獲得できたからよかったとはいえ、後味がよくなかったことは否めません。体操だけではありませんが、ジャッジは自分たちの誤審がどのような結果を生んだのかをよくよく考えて猛省してほしいと思います。

フェンシングの団体準決勝も見ているのがキツかった…。あのときヘタレな自分は太田選手の最後の10秒を正視することができず、思わずチャンネルを変えてしまったのです。チキンの当然の報いとして、最後の1秒の歓喜を味わい損ねてしまいました。ほんとバカです…。

フェンシング

延長戦も審議に次ぐ審議で心臓は跳ねっぱなしでしたが、最後はよくわからないうちに勝敗が決してしまい、自分的には「なんだかわからんけど、とにかくバンザーイ」ってな感じでした。

ライブでなくても胸が熱くなったのは、卓球の女子団体。小っちゃかった愛ちゃんが、3度目の正直でようやく手に入れた銀メダル。準決勝での涙にこちらまでもらい泣きしました。残念ながら決勝では中国に完敗でしたが、金メダルと同じくらいの感動を味あわせてもらいました。

卓球

同じく銀メダルだったなでしこジャパン。決勝の試合っぷりは、ワールドカップでの優勝がまぐれではないことを証明してくれました。

サッカー

女子バドミントンはいろいろあったので、ラッキーと言えばラッキーかもしれませんが、あの執念のラリーは、日本も決勝まで勝ち上るだけの実力はあると感じさせるに十分でした。

フィギュアスケートと同じ採点競技の新体操。これはもうダントツにヨーロッパ勢が強いです。プロポーションや顔の造形における白人系選手のアドバンテージが大きいとはいうものの、技術の面でもロシアやブルガリアは抜きんでていると言わざるを得ませんでした。

そういう意味で若干不利にも思える日本。団体では決勝に進んだそうなので、頑張ってほしいですね。

新体操3

それにしても新体操の選手の皆さん、体の中には骨じゃなくてシリコンゴムのワイヤーでも入ってるんじゃないのかと思うくらいの軟体ですねー。フィギュアのビールマンスピンなんてメじゃないかも。フィギュアスケートに転向してほしい選手もいっぱい(笑)。あと衣装のキラキラ具合がハンパないです。総じてデザイン性も優れているように思います。タラさん、同じロシア人なのにこの違いはナニ?

新体操

先ほど終わった女子バレーの28年ぶり銅メダルは、快勝の一言。今朝からの不快極まるニュースの中で、スッキリ爽快な気分にさせてくれました。

バレーボール

また今回の五輪は、別の意味で疑問が残ることが多かったと思います。

まず柔道。もはや、体の小さな選手が大きな選手を技で投げ飛ばすという「柔よく剛を制す」の柔の志は、消えてしまったと言っても過言ではないでしょう。「JUDO」は「柔道」とは似て非なるまったく別の競技に成り果ててしまいました。

いみじくもある解説者が「柔道は格闘技ではなく、採点競技になってしまった」と述べていましたが、最初から目先のポイントを拾い集め、時間を稼いで事実上の勝ち逃げを狙ったり、相手を力だけで抑え込むだけの力比べのなんと多かったことか。プロレスと混同しているかのような外国人選手も何人か目にしました。

とは言え、出るからにはまず試合には勝たないといけないというのは大前提なので、本来の「柔道」にこだわり、ルール上の負けを喫するのも本末転倒と言えば本末転倒。潔さを身上とする日本人には大変難しい課題が突き付けられた格好です。

ジャッジの質や在り方も含め、今回はあらゆる意味で「柔道」が岐路に立たされた大会だったと言えると思います。

ジャッジといえば前述した男子体操の団体戦。最後の審議は歴史に残る数分間となるでしょう。あの場面で日本のコーチはよくぞ抗議してくれたと拍手を送りたい。おかげで日本は不当な評価を覆すことができました。

taiso.jpg

女子サッカー決勝でも同じく不可解判定があったそうですね。(→コチラ)あの場面で正しく判定が下されていればPKとなり、ゲームの流れは変わっていた可能性もあったと聞きました。終わったこととはいえ、可能性がある以上、監督および当該国の関係者(連盟など)は選手を勝利に導くための、あらゆる努力をする責務があったのではないかと、個人的には思います。

そもそも外交でもスポーツでも、不当な扱いについては不当であると声に出さなければ、それを認めたことになるのは国際社会の常識。泣き寝入りを「大人の態度」と言い換えて何もしないのは、ただの怠慢でしかなく、それは即ち権利の放擲と看做されても仕方ないことなのです。

与えられた結果が明らかに不当であった場合、選手を守るためにも、所属団体は「出るところに出て」白黒ハッキリつけるべきです。ただし、いくら不当であっても試合場で1時間以上もゴネて他者に迷惑をかけたり、後から非公式にイチャモンをつけるというのは頂けません。それはアスリートとしての品格に著しく欠ける行為で、やってることはただのクレーマーでしかないからです。

そういえば五輪に政治を持ち込んだ選手が何人かいたそうで、一部で問題になっているようですね。委員の資格をはく奪された日本人選手は、ある意味自業自得なので弁明の余地はありません。しかし某国だけはお咎めなしなのは何故でしょう?バンクーバーの明らかな五輪憲章違反が未だに見逃されている金メダリストのことを考えれば、理由は明らかですが。

【追記】この件について、IOCは調査を開始したとの声明を発表したそうです(→コチラ)。



五輪が崇高なるスポーツの祭典であった時代は過去の話。

今やズブズブの商業主義にまみれたIOCに、バンクーバー五輪同様の某国暴走を止める力はないのでしょう。

そんな厳しい状況の中で健闘した日本人選手の皆さんを、私たちは心から誇りに思います。もう残すところわずかではありますが、まだ競技が残っている日本人選手の皆さんの活躍を祈っています。

テーマ : オリンピック - ジャンル : スポーツ

00:47  |  雑感
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