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「2013年・引越の夏」 準備編 その1

2013.07.19 (Fri)

ふと思い立ち、引越を決意した6月某日。

特に必要に迫られたワケでもなく立ち退きを迫られたワケでもない。もちろん家賃滞納で追い出されるワケでもありませんが、勢いというのはオソロシイものですな。

ある日ネットで見つけたとある物件。現住所から至近距離(駅チカ)、家賃ほぼ変わらず、面積は3平米ほど広くなる。浴槽と風呂釜が新しい(追い焚きができるところが決め手)。今より高層階になる。角部屋なので窓が多い。オイオイ、ええんでないかい?築古だけど十分ぢゃないの。

気になるのが天井の低さとキッチンにレンジフードがないこと(換気扇のみ)、それと個人的にキツいのが、上の階がどうやら幼児のいるご家庭の様子ということ。子供が元気なのはいいことなんでしょうが…知人が愚痴をこぼしているのを聞いていたので、ここは正直悩みました。まあお互い様だから、で済む程度であってほしいと思います。

他にも色々細かいところを勘案し、それらをプラスマイナスして、プラスが残ったので転居を決意した次第です。

決心が固まればさっさと物件を仮押さえ、次は引っ越し業者の選定です。




世間にあまたある業者からどれを選ぶかは結構迷うところで、ネットで探すと「一括見積」系サイトが複数ひっかかります。が、その事を友人に話すと「一括見積は営業電話の数がハンパないからやめとけ」とのことだったので、適当に数社選んで直接見積を頼むことにしました。

少々面倒ですが各社のサイトから個別に条件を入力し、後は業者からの連絡を待ちます。そのとき各社の連絡欄に「連絡は~時から~時まで」と指定を入れておきました。

勤務時間中にかけて来られると仕事の邪魔になるし、前述の友人から「早朝から深夜までしつこいのなんの」と言う話を聞いていたので時間指定をしたわけですが、それでも連絡を入れた翌朝の7時過ぎから電話をかけてきた業者がいました。大手のA(昆虫キャラ)社です。

客の連絡欄も見ていない、非常識な時間に平気でかけてくる。その時点でA社のクオリティが極めて低いと判断、後々トラブルになりそうなのでその場でお断りしました。一事が万事です。



次は前述とは別会社のA(ネコ型ロボットキャラ)社。ちゃんと時間を守って来ましたが、慇懃無礼というのか、作り笑顔感が満載の営業スマイルと、フレンドリーさをアピろうとしてかやたら親指を立てるしぐさ(イイネ?)がアホっぽく見え、正直好感は持てませんでした。提示額は悪くなかったけれど、万一の事故や破損の際の苦情受付が引越当日のみという点も気になったので、まあとりあえず検討グループに。洗剤セットはありがたくもらっときます。



次はS社(モノクロの中華熊キャラ)。この営業マンは、連絡ナシで約束の訪問時間を大幅に遅刻してきたので文句を言ったら、途端に仏頂面に豹変、態度も投やり、ケンカ売ってるのかとすら思えるような価格を提示してさっさと帰って行きました。ハイ消えた。持ってきた米は返さなくてもいいとのことだったので、これもありがたくもらっときました。



さて翌日、あまり知られていない「家鴨キャラ」のD社の営業マンが来訪した時は、友人が一緒に立ち会ってくれました。やはり立会人がいるのと1対1とではこちらの心構えからして違います。

特に友人が何か口を挟んだわけでもないんですが、後ろ盾があるというだけで、こちらも少々強気になれたり、押し切られずに話を流せたり。いいタイミングで同意の相槌を打ってくれたりなんかすると最強ですね。ありがとうYちゃん。



見るからに軽いチャラ男の営業クンは、憎めない感じではあったものの、私が友人のために出していたカットフルーツやスナック菓子を見て、「美味しそうですね~お腹空いたなあ~(てへぺろ)」とおねだりされたときには流石にドン引きしました。

まあ「おばはんの母性本能をくすぐるオレ」的な演出をしたかったんだろうと思いますが、言っとくけどアタシの母性本能発射スイッチは結構高いところにありますよ。言っちゃ悪いが大輔・結弦に勝とうなんて100万年ほど早いんだよ!

とにかく彼はそれまでで一番安い価格を提示してきましたが、一部家電の移設部材をつけるかどうかで上司判断がいるとのことで、いったん保留のまま辞去しました。



その直後、最後に来たH社(心臓のマーク)の営業マンは、大手ではないということであまり期待していませんでしたが、結論を言えばそれまで来た中で一番「常識的」な接客態度でした。

電話をかける。訪問する。入室して座る。話す。聞く。答える。全てが私の中にある「常識」でした。H社さんの社員教育がよいのか彼の育ちがいいのか、どちらにせよ好感の持てる青年だったことに間違いはありません。

そしてここが価格も家電部材をつけて、一番安い価格を提示してきたので、その場で即決しました。D社はおそらく上司の許可が下りなかったのでしょうが、「必ず連絡します」と言っていたにも関わらず連絡がありませんでした。なんとなく予想はしてたけど、バックレるのはナイわ~。S社もだけど、そういう営業態度は後あとまで祟るよ?

今回立ち会ってくれた友人も年後ぐらいには転居する予定なので、我が家での儲けはわずかでも、私がH社を気に入れば友人に勧めるし、結果がよければ評判はさらに口コミで広がるでしょう。

商売とはそんなモノだと思います。




あとは詳細を打ち合わせて、日程を決めるのみ。至近距離で大した荷物はありませんが、当日丁寧な仕事で頑張ってくれる人たちだったら、わずかでも心づけくらいは渡したいと思います。
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テーマ : バカ日記 - ジャンル : 日記

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