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2012グランプリシリーズ第2戦-スケートカナダTV観戦記3-

2012.10.31 (Wed)

続いて男子SP、全員の感想はさすがに無理かも…頑張れクウネル、たとえ腕が外れても!

いったい何と戦っているのか自分でもよくわかりませんが、とにかく以下感想。地道に追記してってます。

リザルト→コチラ
プロトコル→コチラ

◆エラジ・バルデ選手

昨年のグランプリシリーズでも拝見した記憶があります。曲も同じだったと思います。うろ覚だけど。

滑りは粗いし、それほどつなぎにも凝ったところはないので見応えは正直あまりないですが、地元でノーミスというのが後押しになったか、雰囲気で押し切った感じでした。エキゾチックな風貌も曲想と妙にマッチしてます。

◆無良 崇人選手

まっちーに続いて台乗り目指して奮起を期待したかったところ。本人もそれを意識したのか(せざるを得ないか)、SPで大ミスをやらかしてしまいました。2ミスではスコアも伸びません。彼の3Aは決まると非常に綺麗なんですが、最近失敗が目立つイメージがあります。

ジャンプの失敗でガッカリしてしまったのか、ちょっとスケーティングもキレというか勢いが感じられなかった気がします。集中力を欠いてしまったのでしょうか。苦しいスタートとなりました。頑張れムラくん!

◆ロス・マイナー選手

感想のエントリーを二人分カットしようとして、テンくんと彼のどっちにするか迷いましたが、昨季のNHK杯以来、私の心にひっそり住みついてしまった彼を捨てることはできませんでした。テンくんゴメン。

昨季に続いて今季も期待を裏切らないこの地味っぷり。衣装も顔もすべてにおいてナニこの滑る引っ込み思案は。名前がジミーでないのがいっそ不思議なくらいです。ああジワジワくるう。Aスピンの腕を地味にクロスさせたりなんかして、憎いねこの~!

ジャンプは転倒2回かと思いきや減点は1回分だけなんですね。最初の4Sは転倒じゃないと看做されたんでしょう。

まあそんな細かいこたーどーでもいーか。こちらも厳しいスタートとなりました。

◆織田 信成選手

マイケル・ケイメンの「古の月に抱かれた新月」。情緒あふれる和語は、その字面だけで静寂に浮かぶ青白い月光を連想させてくれます。しびれるわぁ~。美しいメロディランがひときわ見るものの胸を打ちますね。

なのに衣装は…衣装は…ああ…殿のおケツを縦断するフリフリが…。もう、そのカジュアルなヘアスタイルにそういうロマンチックなワンピーススーツ(オールインワン?なんて言えばいいのやら)は絶望的に合わないのよおお…。

これも偏見っちゃ偏見なんだけど、男子に限って言えばアジア系のお顔でピラピラフリフリを着こなすのは至難の業。羽生選手は突然変異、マボロシの珍種くらいに考えて頂かないと。

今季フリーや一昨季SPで使った吉田兄弟のような和テイスト(それも狙い過ぎは禁物)ならもちろん問題ないし、フリフリであっても下(ズボン部分)がシンプルであればまだそれほど違和感はないので、そこらへんは全体のバランスを考えてデザインを決めないと、あんまりちぐはぐに過ぎると、演技全体の印象にも影響しかねません。

とはいえ、その肝心の演技内容はというと、昨年の今頃、エリボン杯で、見てる方が辛くなるほどの痛々しさだったのがウソのような復活っぷり。

冒頭の4-3なんてテレビ画面から殿が飛び出してきそうなくらいの勢いでした。リンクのサイズが日本サイズだったら、さらに良い着氷となったでしょう。

だからこそ次の3Aは惜しかった。でもまあ復帰戦でここまで仕上げてきたのはさすがです。PCSについては、下げなきゃいけない理由があったの?演技相応のスコアをつけられない理由はナニ?とか聞いてみたいもんですな。もちろん嫌味です(笑)。

◆フローラン・アモディオ選手

昨季は全体的に下降気味だったのが、ワールドでは5位と健闘しました。今季のSPはスパニッシュ・ギターです。

後半にジャンプを2つ持ってくるなど、いかにもモロゾフらしい挑戦的なプログラムながら、ジャンプをすべて失敗してしまい、なんとも勢いのないモヤモヤした結果となってしまいました。ジャンプ自体は高さも回転もある綺麗なものなんですが、タイミングとか軸が曲がったりとかでうまく波に乗れなかったような。

やっぱりこの人は勢いがあってナンボですね。ジャンプを失敗してお通夜のような会場の雰囲気にも負けずに最後まで滑り切ったところは流石とはいえ、全体としてのとほほ具合は否めません。自分なら途中で「すんまそん」と逃げ出したくなるに違いない。それくらい空気がサブかった。

内容的にも変わり映えのしない滑ってはポーズ、滑ってはポーズの繰り返し。2年ほど前なら斬新に見えたこの手法も、そろそろ誤魔化しが効かなくなってきています。正直このままではスコアもスケーティングも頭打ちになるのは間違いないでしょう。

モロゾフだけが悪いわけではないのはわかりますが、モロゾフの下にいる限り、彼の伸びしろはこれ以上期待できないように思えます。世界のトップクラスに留まるつもりなら、本気でコーチ交代を考えた方がいいのかもしれません。

彼のリアルラテン系キャラは愛すべきものがあるので、彼にはもっと上を目指してほしい。

◆ハビエル・フェルナンデス選手

なんだか昨季までのイモっぽさといか田舎くささが、すっかり垢抜けた印象のナンデス君。顔つきも精悍になったのでは?

演目は見た目地で行けそうな「マスク・オブ・ゾロ」。彼のような濃いキャラは海賊とか盗賊とかのヒーローもののキャラがわかりやすくていいです。赤と黒のコスチュームが素で似合います(笑)。女泣かせになりそうなヨカン。

小塚選手のような音楽表現はあまり上手くないタイプだと思うので、この選曲はグウですね。オーサーの弟子ということでカナダでの人気も上々のようです。カナダってまずコーチありきなのかな。

4Tと4Sをこの精度で跳べる彼は、現在世界一のクワドジャンパーと言っていいでしょう。羽生選手が彼のジャンプを見てオーサーのところへ行ったという話もあるようなので、お互い切磋琢磨できる良き競争相手となってくれればいいな。

スケーティングも綺麗になりました。かかとイーグルに対抗して?かかとシットスピン?なんかやったりなんかして(笑)。少しスピードには不安があるかな…っていうよりスタミナが切れたのかなと思いました。確か昨季もちょっと体力がないなあと思った記憶があります。素朴な疑問なんですが、若いからスタミナ十分って訳じゃないんですかね?

トランジションやパフォーマンスについては、若干努力の余地があるのはわかりますが、振付や曲の解釈でなんで2位の選手と0.5近く差がつくのか自分にはわかりませんでした。いえ、この場合、彼のスコアが低すぎるという意味ではなく(まあ妥当、もしくはむしろ少し高めだと思う)、2位の選手のスコアがなんでそこまで高くつくのかがわからないという意味です。

◆アルツゥール・ガチンスキー選手

昨季から不振にあえぐがっちゃん。今季の巻き返しに期待がかかりましたが、どうも調子が上がらないようです。

と思ったらどうやら体調不良だったようです。→原文はコチラ(ロシア語)

翻訳機にかけたらこうなりました。よくわかりませんが、免疫が低下していたので検査のために医師の診察を受けた、ということでしょうか。

何ともなければよいのですが。

モスクワ、10 月 31 日 (RIA Novosti)-Symonenko 。ワールド カップ 2011 年最後の選手権のスケーターのアルトゥール ・ ガチンスキー、銀メダリストのブロンズ賞を受賞した唯一の 9 大会、「スケート カナダ」が、免疫システムの弱体化原因を識別するために現在診察代理店「r スポーツ」選手のコーチのアレクセイ ・ ミーシンは言った。

ガチンスキーは ISU フィギュア スケート ・ グランプリの 2 番目の段階で失敗した-「スケート カナダ」は、最後週終わりに起こった。彼は 199.58 ポイントの結果と最後から 2 番目、9 番目だった。

フィギュア スケートのコーチのアレクセイ ・ ミーシン オープンでは、様々 なロシア フィギュア スケート選手権を制御します。

"彼は、プログラムの中ではすでに深刻な疲労を経験していたという事実がカナダでのアーサーの不幸な結果ミーシンに語ったと述べた"r スポーツ"に電話。-彼の免疫システムを弱体化しています。病気の原因を特定健診アーサーになりました。私はこの時間年齢関連の問題と、すぐにそれ再度完全な力で乗ることができたことを願っています。"

二度のカナダ チャンピオンのパトリック ・ チャン、2 年ぶり、専門家によると競争公式 (商業イベントと世界のチームを除く) の敗者「裁判官によって厳密に評価されていない」。チャンは、ハビエル ・ フェルナンデスに 10 点以上を失い、第 2 位します。

ミーシンは「ちゃんの場所このトーナメントの 2 番目だったではないことだと思う」と述べた。-その評価」裁判所を強く拒否"の定義から遠い。

スペインのスケーター話上手「r スポーツ」「新しいトレンド」と呼ばれます。「彼は訓練を私は年間手数料エフゲニー ・ プルシェンコと他の学生と一緒に過ごした、スケート リンクでは、8 歳から目の前に育った」監督を説明しました。



◆Pさん

スケートカナダは今年も平常運転であります。スコア的には。

今季はジャッジに対するクラールコーチの残像影響がワールドまで持つかどうかがキモでしょう。スケート経験のない元バレエダンサーさんが今年のコーチということですが…。さてそれが吉と出るか凶と出るか、そんなこたどーでもいーんだよ、的な結果に(今年も)終わるのか。
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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

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