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私は幽体離脱をしたい~THE ICE 2012 大阪公演鑑賞記 1~

2012.07.31 (Tue)

さてそれでは29日に開催されたThe・Ice千秋楽の感想をつらつらと。

今年も昨年に引き続いての猛暑日。ゆらめく陽炎の中、立ってるだけで汗が噴き出してきます。

CIMG6387.jpg

11時開場に若干遅れて到着しましたが、すでにお客さんは殆ど場内に入ってたので、物販ブースにも人だかりはありませんでした。中の担当者さんたち、炎天下、テントがあるとはいえ暑さで大変そうでした。

CIMG6395.jpg

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今回は特に欲しいものもなかったので、場内に入って公式パンフのみ購入。今回は真央選手が宣伝しているらしき石鹸がついてました。いい香りがします。これは月の光のときの衣装ですね。

同じ衣装でも当時とまったく雰囲気が違います。清楚な佇まいはそのままに、上品で美しい大人の女性らしさが漂っています。

CIMG6405.jpg

座席は今年アリーナ西側。去年が南側端っこ席だったので、西側のショートサイドの方がいいんじゃね?と思って着席して見ましたが、正直打ちのめされました…。

お立ち台からも果てしなく遠く、選手の美味しいアピールスポットからも取り残された、角っこの完全クズ席ブロック。これならスタンド席の中央最前列の方がまだマシじゃん…。

襲いかかる敗北感に耐えながらのスタートです。後から知りましたが、29日には中京地方で「ザ・アイス」の放映があったんですね。いいなあ。関西はだいぶ後になるようです。

さてオープニングは昨年とはガラリと変わり、出演者全員によるサルサナンバー。
(動画は全て名古屋公演のものと思われます)



…って誰が誰やらわからんわ!真央ちゃん一体どこやねん!あの美ケツはアボットか?くそぅ、近視&乱視のくせに何オペラグラス忘れて来とんねん自分!ああ、今、幽体離脱の能力が自分にあれば…。

普段から現実逃避がちな日々ですが、オカルト系妄想にここで囚われようとは思いませんでした。

以下軽く錯乱しつつ書いたメモと記憶を頼りに感想を少しずつエントリー。順番とか間違ってるかもしれません。

最初は本田太一くん。有名子役のお兄ちゃんでしたよね?もしかして3-3だったかも?

無良崇人選手。出来立てほやほや今年のSPを披露してくれました。今の無良選手ならマラゲーニャも男っぽいワイルドな色気で演じてくれそうです。3Aも失敗したけど試合では頑張ってほしい!

シブタニ兄妹。昨季のSDのサンバ・メドレー。浴衣が似合いそうなお顔立ちの日系に、サンバだのルンバだののラテンイメージは、どうしても違和感がつきまといそうなもんですが、自己表現に躊躇いのないアメリカ育ちというアドバンテージと、身に着いた社交ダンスの洗練された動きがそれを許しません。



ソトニコちゃん。昨季のSPボレロ。黒いレッスンウェア?に真っ赤なサッシュ。個人的にはこれが全ソトニコボレロの中で一番良かったかも(笑)。ジャンプも変形ビールマンも素晴らしかった。

ほんとにどーでもいい話ですが、公式パンフに出演者の直筆コメントが掲載されてて、ソトニコちゃんの筆跡がビックリするほど美しかったのでちょっと公開。

CIMG6406.jpg

私が今まで会った英語ネイティブで筆記体を書く人は今まで一人もいなかったし、最近は中学校でも筆記体を教えないところもあるそうな。ロシアではどうなのか知りませんが、最初筆記体のフォントで印字したのかとすら思ったくらい綺麗な文字でした。ちなみにナンデス君やメリル、ひでお君も筆記体のコメントでした。

ナンデス君。黄色いセーターにサスペンダーの昨季のSP。たぶん4S?チャレンジ。転倒はしてなかったように覚えてますが、クリーンな着氷でもなかったような。うーん、はっきり思い出せない。アンコールで佳菜子ちゃんとの即席ペアプログラムも。

未来ちゃん。昨年よりはマシだけど、やっぱりまだ少し重そうな感じ。プログラムはノーミスだったけど、よくも悪くも印象に残ってません。ジャンプにも一時のキレとかがなかったように見えたし、スピンも相変わらず綺麗ではあるけど、氷を貫くような鋭さが感じられませんでした。キャロルコーチと離れ、今年は誰に着くのかな?待ってるよ。

ゆづ。ロックに合わせた新ナンバーらしいけどタイトルはわかりません。私の席のはるか向こうで4T-3Tを成功させ、3Lzも3Aも全部成功させました。観客から大歓声とスタンディングオベーションが。



アンコールはレオノワちゃんとのコラボ。ほっぺにブッチュウされたらしいです。最後のフィナーレのときにキスマークついてるのが見えました(笑)。体も少し成長したようですが、まだまだ若竹のようなしなやかさと勢いがあります。

今季からカナダに渡ったゆづですが、東洋から来たこれほどの美少年を男女問わず周囲がほっとくわけありません。願わくは「スケート」の修行のみに専念してほしいものでございます。

女子群舞。ビヨンセの「アヴェ・マリア」。遠くて何やってるかイマイチわからなかったし、この群舞に意味があるとは知らなかったけど、なぜか胸が熱くなって泣けてきました。



ここで休憩。舞さんのダンスレッスンを挟んで第二部に移ります。

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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

02:31  |   2012~2013-雑感-
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