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室伏広治選手、世界陸上ハンマー投げで金メダル!

2011.08.30 (Tue)

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室伏、世界陸上初めての「金」 男子ハンマー投げ

陸上の世界選手権第3日の29日、韓国の大邱で行われ、男子ハンマー投げ決勝で日本の室伏広治(ミズノ)が、81メートル24を投げ、今大会日本勢初のメダルとなる金メダルを獲得した。04年のアテネ五輪で金メダルを獲得した室伏だが、世界陸上での優勝は初めて。

室伏は、3投目と5投目の2度にわたって今シーズン自己最高の81メートル24を投げ、優勝を決めた。81メートル18を投げたポルシュ(ハンガリー)が銀、コズムス(スロベニア)が79メートル39で3位だった。

室伏広治の話「ただただ嬉しい。前半でいい記録を出すことができたのが勝因。後半で記録を伸ばせるようになれたらいい」

サンケイスポーツ 8月29日(月)20時48分配信



サッカーなでしこジャパンに続き、陸上でも嬉しい結果が出たようです。

36歳という年齢でシーズンベストをバンバン叩き出し、文句なしのぶっちぎり優勝。

若いときから父親と二人三脚で努力と研究を積み重ね、アテネ五輪以来再び手にしたこの栄冠。

諦めないことの大切さを、安藤美姫選手やなでしこジャパンに続き、彼もまた証明してくれました。

室伏広治選手、優勝おめでとうございます。

それにしても、黒人さんはかけっこが速いですよね。100m走とか200m走とか見てると、見事に黒い弾丸ばっかりじゃありませんか!でもって強靭なムチのようにしなる褐色の筋肉の美しいこと!

一説には黒人は筋肉の付き方がアジア人のそれとは違い、爆発的な瞬発力を生むのに適しているそうです。

やっぱり数千年の間ライオンとかトラを追っかけてきた民族に、一か所でもくもくと稲作を続けてきた民族が、たかが100年やそこらで速さで勝てるようになるわけがないのかもしれません。

日本人選手も頑張っているのは重々理解し応援もしてますが、短距離競走だけは、トレーニングやテクニックだけでは補いきれないギャップがあるなあと感じずにはいられません。

ちょっぴりハンデが欲しいとすら思ってしまいます…なんてこと思ってたら、なんと両方義足の選手がレースに参加してるじゃありませんか!

残念ながら彼は途中でちょっと失速して、今回は最下位に終わりましたが、同じ境遇にある方の目標となったんじゃないでしょうか。

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とはいえ義肢を装着しての世界陸上出場に関しては、賛否両論あるようです。

【大邱テグ(韓国)=佐藤謙治】韓国・大邱で開催中の陸上世界選手権男子400メートルに、両足が義足のオスカー・ピストリウス選手(24)(南アフリカ)が初出場し、注目を集めている。

 「歴史的な瞬間。世界のトップ選手と競えることを誇りに思う」と興奮気味に語る同選手は、28日の予選を通過。29日夜の準決勝に進む活躍をみせる一方で、関係者には歓迎や戸惑いなど様々な反応が広がっている。

 国際陸上連盟は2008年、「同選手の義足は、反発力などで健常者に比べて少ないエネルギーでスピードを維持でき、装置による助力に当たる」として五輪や世界選手権への出場を禁止。同選手の提訴を受けたスポーツ仲裁裁判所が「有利となる十分な根拠はない」として出場を認めた。7月に参加標準記録を上回る45秒07をマークし、義足の選手として初めて世界選手権出場を決めた。

 すねの骨が生まれつきなく、生後11か月で両膝から下の切断手術を受けた同選手。開幕前日の26日に大邱市内で開いた記者会見では「この舞台に立つことで、健常者と障害者スポーツの融合の象徴となれることを誇りに思う」と話した。

(2011年8月29日09時52分 読売新聞)



自分なんかは単純に「じゃ、これから技術が発達して義足のほうがずっと早く走れるようになったらどうすんだろ?」とか考えてしまいますが。

レーザーレーサー論争を思い出します。
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テーマ : 陸上競技 - ジャンル : スポーツ

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