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ロッキーツアー体験記

2009.11.16 (Mon)

【2009年09月24日の日記より転載】

今回カナダは三度目の訪問でしたが、ロッキーには行ったことがなく
この際行っとくかということになり、行って参りました。

ロッキーマウンテンバスツアー3泊4日。

CIMG2188.jpg

CIMG2216.jpg

CIMG2212.jpg

いや~、楽しかったです~(^_^.)

学生向けのツアーのようで、周囲は10代後半~20代前半の若い留学生が殆ど。
最初は「こりゃやっちまったか?」と若い面々にビビリましたが、
この際キニシナイことにしました。


それでも旅は道連れ世は情け。
一人で参加してた可愛い日本人のおねいちゃんをナンパしたら
偶然同室(恐らく一人参加同士を組み合わせたんでしょう)
ということで仲良くさせてもらいました。
もう一組は台湾と韓国の学生さんでした。

こちらもフレンドリーなPrettyGirlsでした。

CIMG2158.jpg

(国籍別に左から日・日・韓・台)

ちなみにこのツアー、ダブルベッド二つのツインルームに
4人押し込むという強引さ。各ベッドに2人ずつ寝るワケです。
学生向けということで料金を抑えるために無茶・・・いや工夫してます。
しかし裏技にもほどがあります(笑)


個人的にはホテルに全くこだわりがないので、
それはそれでもイイんですけど、やっぱり今日会ったばかりの娘さんと
一つ布団は緊張しました。イヤ悪さは何もしてませんが。


とにかくバンフまで途中往復一泊ずつ挟んでかなりの強行軍でしたが、
車窓から見える景色はさすがの圧巻。
切り立った崖の壮大さは遠足で行った地元の犬鳴山とはスケールが違います。
美人だけどかなりハッチャケたガイドのアレックスもよかったし、
強行軍で疲れましたが、密度の濃ゆ~い三泊の旅でした。

CIMG2197.jpg

(車窓からの一枚。素人写真では迫り来る絶壁感が伝わりにくいか・・・)

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(コスプレガイド・アレックス。バス降りるたびにコスチュームが変わってて『一体どこで着替えてんの??』とビックリしました。でもサービス精神旺盛で、問題発生時も冷静で、仕事を心から楽しんでいるようでした(^o^)

ところで私は一人旅が多く、写真は風景写真=自分が写っていない写真になりがちです。
もともと自分が被写体となることもあまり好きではなかったのですが、
今回若い皆とキャッキャやってるうちにかなりの枚数に写りこんでたようで、
後から見て結構これも楽しいモンだなあと思った次第です。

CIMG2428.jpg
(コロンビア大氷原。さすがに寒かった)

CIMG2381.jpg
(やっぱりロッキーは雄大ナリ)

CIMG2497-1.jpg
(ツアーに参加した日本人だけで撮影してみました。皆元気かな)
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14:57  |   カナダ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Beachでビーチ○(自粛)

2009.11.16 (Mon)

【2009年09月19日の日記より転載】

CIMG2651.jpg

下品なタイトルですみません。

写真はただの海の風景写真です。
時系列は前後しますがここはVancouverの西海岸にある
Wreck Beachという海水浴場の端っこの端っこの岩場の陰です。


ど真ん中では写真撮影できないのです。
なぜならここはヌーディストビーチだからなのです(*゚∀゚)=3ムッハー


以前からここがヌーディストビーチということは聞き及んでおり、
一度は行ってみたいと切望しておりました(どんだけ行きたいねん)。


今回ちょっと時間がありましたので、厳格な家主には内緒で
こっそり一人で見物・・・いえ見学に赴きました。


バスを降り、森の中の急な斜面に沿うように設置された
結構な数の階段を降りるとそこには、
目が眩むばかりのギリシャ彫刻のごとき美しい裸体の群れ・・・!


なわきゃありません。


入場に何の規制もないフツーのビーチで
すっぱだかを晒して歩いたり泳いだりしてるのは、
ビア樽にしおしおの干し柿をブラ下げたじーさんとか
荒地の魔女みたいなばーさんが6割、
後は3段バラが目に染みるおねいちゃんやら
まだオムツも取れないちびっ子の群れ。残念。

images2.jpg

images.jpg

もちろん水着着用もアリなので、フツーに海水浴を楽しんでる
ファミリー・カップルもたくさんいました。


関係ない話ですが、私は銭湯育ちで人前で裸になることに対し、
あまり抵抗がありません。(←そういう問題か?)
まあポイントはズレてますけど、知ってる人間もいるわきゃないし、
荒地の魔女やら干し柿のインパクトに比べりゃ
若くも美人でもないアジア人一人が
すっぽんぽんでビーチを走ってたところで誰も見向きもするわきゃありません。


などと色々言ってますが、有体に言えば自分もやりたかったワケですよ。
一歩間違えればただのアブないおばちゃんです。


んなワケで抵抗ないどころか大喜びで潔く脱いで参りました。
そばにいたチビっこと水かけっこなんかしてひとしきりはしゃいだ後、
満足して帰途に着きました。


日本に帰ってひと月以上経ちますが、
このカイカンが忘れられなくて夜な夜な・・・
なんてことになってないのが幸いです。

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13:38  |   カナダ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ポリスストーカー@Vancouver

2009.11.13 (Fri)

【2009年08月16日の日記より転載】

CIMG2539.jpg

今回は無事ミッション遂行イタしましたっ!
→イギリス編はコチラ・オーストラリア編はコチラ


今回のオッサンポリスは「一緒に写真撮って!!」と頼んだら
上機嫌で「お?写真か?よっしゃ、ほなこのランプも点滅さしたろ」と
頼んでもないのに白バイのランプをピカピカ光らせてくれました。
サービス満点!

できればヘルメットもかぶって欲しかったんですけどね(笑)。

ついでにポリスじゃないけど、マンガみたいにキュートな
イージーライダーのオッサンにも一緒に写真撮ってもらいました。
ヒゲも触らせてもらえてラッキー(笑)。

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23:06  |   カナダ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

骨折損じゃーアリマセン!!

2009.11.13 (Fri)

【2009年08月14日の日記より転載】

さて今回は在留邦人の知人女性宅に居候させて頂きました。

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CIMG0030.jpg CIMG0141.jpg


大きな地図で見る 

そのお宅は広大なUBC(University of British Colombia)の
敷地の一角に位置し、住民専用の小さなプールもあって、
私の基準から言えば充分セレブと言っていい環境のコンドミニアムです。

現実世界においてセレブと対極に位置する私としては、
もう天高く舞い上がるのは当然でございます。

ともかく着いた翌日から弛んだ下腹を揺らせつつドシャバシャと泳ぎ、
ものの数分で息が上がればジャグジーでひと休み、と気分だけは
パリス・ヒルトンばりの似非セレブ生活を満喫しておりました。

ところがどっこい、やっぱり真のセレブにはなれない運命なのかワタクシは。

似非セレブ生活3日めの昼下がり、プールからジャグジーへ移動し、
パリス・ヒルトンよろしく腰をくねらせ、ジャグジーのステップに
足を踏み入れたその瞬間、目測を誤り私は足を滑らせてしまいました。
 
 「!!!」

声を出す間もなく私はすっころび、左わき腹を
タイルの角でしこたま強打してしまいました。

 ・・・・またやった・・・・

昨年ニュージーランドホーストレッキングの最中に
暴走した馬から落っこちて、一瞬記憶を喪失したときの映像が
走馬灯の如く頭をよぎりました。(→前編後編

しばらく激痛で息ができませんでしたが幸か不幸か周囲には誰もおらず、
私はそのままの姿勢で激痛が和らぐのを待ちました。

数時間にも思えた数分後、息を整え深呼吸をしてみました。
痛みはあるけど耐えられないほどじゃない。
軽く押さえてもそれほどの激痛でもない。
・・・うん、大丈夫。これは打ち身だ。そうに違いない。

一応明言しておきますと、この時点でこれはオプティミズムなどという
言葉で済ませられるものではなく、無謀とかヤケクソの類であることは
十二分に認識しておりました。

詳細は控えますが、必要以上に過保護で心配性の家主に
心配をさせたくない。というより事態を報告した後の騒ぎを想像した私は
「面倒を回避したい」一心でこの事故を隠蔽する決心をしたのです。

いい加減いい歳ぶっこいた大人のすることではありません。
よい子は絶対マネしないでね。

結果としてはその後帰国まで鈍い痛みは続いたものの、
幸い普段以上にアクティブな生活にも支障が起こることはありませんでした。
本当に幸いです。

帰国後一応去年の落馬のときに見てもらったドクターに診察して頂きましたが、
レントゲン見て一言。
「あ、折れてるね。もう再生しかかってるからシップでも貼っときや」

ため息をついていると去年のカルテを見たドクターに
「去年はニュージーランドで落馬で今度はカナダで骨折か!
次はどこや中東か?アフリカか?」

とまたしても呵呵大笑されてしまいました。しかしなぜ中東?アフリカ?

うなだれつつ診断を聞いている私にドクターは
「どうでもええけど、あんた姿勢悪すぎるで。しゃんとせえしゃんと!」
とダメ押しの一喝を下さいました。
そういえば去年も同じこと言われたんですけど。

とにかく骨は折りましたが、儲けたのはクタビレだけではなく
それなりの楽しいカナディアンライフで、損だけでなかったことが救いですね
・・・ってフォローにも何にもなってませんかそうですか。

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12:16  |   カナダ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

晩香坡ノリモノ事情@Vancouver

2009.11.13 (Fri)

【2009年08月12日の日記より転載】

2009年7月8日~7月28日までカナダ・バンクーバーに滞在したときの旅行記です。

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バンクーバー市内を縦横無尽に走るバスです。

車両は二両編成だったりツノが生えてたり
自転車を積めたりで日本のバスとは全然違います。
ちなみにツノが生えてるのは怒ってるからではなく
TrolleyBusと言って上を走る電線から電力を供給されて
走る電気バスです。座席はまあ似たり寄ったりですね。

CIMG0061.jpg

料金は区画(ゾーン)ごとに$2.25、$3.25、$4.5と変わりますが、
ダウンタン周辺であれば大体ZONE1でこと足ります。
つーかZONE3の端っこなんてもしかしたら大阪→神戸くらいあるんちゃうの?

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CIMG0045.jpg

CIMG0048.jpg


ちなみに最初に乗った時点から90分以内なら同じZONE内に限り
何回乗り換えてもOKです。スカイトレインやシーバスでも同じです。
90分を過ぎてても「しょーがねえなあ。乗れ」と言ってくれる運ちゃんも多いです。
 

またシドニーとかオークランドでもよく見かけたのですが、
運ちゃんがバス停で客を乗せたままいきなり下車、
スタバでコーヒー買ってきて再び乗り込み、何事もなかったかのように
またバスを走らせる・・・なんてことも日常チャメシ。
こりゃ日本だったら報ステとかNEWS23ネタですよね。


出発直前までケータイでダンナとケンカしてたっぽい
オバちゃんドライバーもいました(笑)。個人的には全然アリです。
 

んで、これも海外じゃよくある話ですが、日本じゃバス停付近で
人が立ってたり座ってたりしたら必ずバスは停まってくれますよね。
明らかに客でないじーちゃんがソロソロと通り過ぎようとしてるだけであっても、
一度は停まってドアを開けてくれます。


が、ここではそんな奇特なサービスは存在しません。

CIMG0090.jpg

「乗りたきゃ乗りたいってがっつりアピれよ」ってことですね。
はっきりと己の意志を表明しなけりゃここではバスにすら乗れないということでしょう。
実際私はバス停の傍に立ち、ジッと近づくバスを見据え乗り込む気マンマンで
準備していたにも関わらず華麗にスルーされたことがありました。

しまった。知ってたはずなのに日本式に馴れすぎたか。

てなわけで次のバスが来たときには全身で踊り狂わんばかりの
乗車意志を表明し、無事乗り込むことができました。

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