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四万十に行かんと!

2012.08.15 (Wed)

世間様と同様、先週末から自分もお盆休みなわけですが、お盆に突入した途端にウチの便器が水漏れを起こしていることが判明。業者にも連絡がつかず、とりあえず止水栓を都度都度開け閉めして用を足す日々が続いております。

おかげでいったい修理にいくらかかるのかと、明けても暮れても頭に浮かぶは便器のことばかり。もしやこれは恋?

などと妄想たくましかったせいなのかどうなのか、寝苦しかった昨夜の夢は便器ではなく高橋大輔選手が我が家にお泊りというまさかのストーリー展開。しかし目覚めたときの空しさと言ったらもうね…。

とまあ、そんな今日本一どうでもいい話題は話題として、過日友人と四万十川まで強行ドライブしたのでとりあえずアップしておきます。

もちろんおニューのマイカーちゃんのお披露目も兼ねたドライブでもあるわけですが、いくら友人の仕事があったとはいえ、さすがに大阪→四万十川まで往復1,000キロ超えを日帰りというのは無茶だったかもしれません。

朝6時に出発し、帰りは深夜(というか明け方4時)。はっきり言って、到着して折り返して帰ってきただけでした。

瀬戸大橋からの眺め。

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最後の清流と言われる四万十川。…川マニア的にはビミョーです。うーん、もっと上流行くべきだった?

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川が氾濫したときには沈むとされる「沈下橋」。とりあえず有名どころを2か所ほど回りました。欄干がないのでさすがにちょっとしたスリルは味わえます。

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ヘボ…いやマンボ、ええ誰が何と言おうとマンボなんですよ。

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帰りのPAで食べた(正しくは友人のをちょっと食べさせてもらった)くじラの竜田揚げ。子供のころ、給食に出てきたクジらはゴボウと大和煮で、臭みがあって固くて美味しいと思ったことはないですが、これは意外とイケました。この写真を拡大してシー○ェ○ードの連中かオー○ト○リア政府に送りつけてやろうかな(笑)。他人様の食文化にイチャモンつけんなっつうの。

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マンボウの唐揚げ。こちらも初めて食べた珍味。コリコリっとしたイカとかタコにも似た食感で、アッサリした白身でした。食材として常備できるわけでもなく、たまに水揚げしたときにだけメニューに出すそうです。ラッキー!

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去年、出雲大社へ行ったときの疲労を教訓として、今回はマメに交替して安全運転を心がけました。遠足は、帰ってくるまでが遠足です。
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テーマ : 旅行、旅、ドライブ - ジャンル : 旅行

00:01  |  国内旅行

うぇるかむ つー にゅーわーるど!

2012.03.12 (Mon)

週末、友人たちとグルメを堪能してまいりました。

自分の中ではパリに行ったことになってます。



シャンゼリゼ大通りからエッフェル塔を望む。

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さすが世界遺産。世界中から観光客が。

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エスプリ漂うオサレなモチーフ。

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ムーラン・ルージュ。

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ミロのビーナス。

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三ツ星レストランにて。二度浸け禁止のソースは絶品ざます。

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サクサクの食感がシェフのこだわりを物語ります。

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パリというキーワードでウッカリ踏み込んでしまった方、ホントにすいません。

テーマ : バカ日記 - ジャンル : 日記

22:38  |  国内旅行

沈黙の饗宴-京都・天橋立カニツアーー

2012.02.08 (Wed)

誰得情報ではありますが、先日入院した友人とカニ食べに行ってきたとき(もちろん入院前)の思い出話をイッパツ。

◆1月27日(金)

JT●と関西ローカル番組のコラボ企画として募集していたカニづくしツアーに参加。

大阪なんばからバスに乗って天橋立へ立ち寄り、カニや温泉を満喫するというツアーだそうです。

天橋立と言えば股の間から景色を覗き、まるで天に梯子がかかったかのような景観を楽しむ名所。

ところが折悪しくこの日は日本全国的に寒波が襲来。山を越したあたりからみぞれ混じりの雪が降り始め、現地に着くころは前も見えないほどの吹雪となってしまいました。

ケーブルカーに乗って展望台へ。お隣の大陸からの観光客の皆さん。お家芸なんでしょうが、列の横入りはやめて下さい…。

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意外と傾斜があります。

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ご当地ゆるキャラ?かさ坊(左端 真ん中)

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土器(かわらけ)投げ。輪っかに入ればいいことがあるそうです。さすがわが友、運動神経抜群。

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さすがワタクシ、運動神経×軍。

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名物股のぞき

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予定

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現実

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いよいよ昼食。カニづくし。おお、ごーじゃす。

90分しかないので、とにかく無言でカニと格闘。

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↓怒ってる?

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ブログネタ的には、裏表逆さやがな。

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量的にも時間的にも完食しきれず残念。もったいなかったです。友よ、退院したらリベンジツアーマッチだ!

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01:03  |  国内旅行

NHK杯現地レポwith北海道旅行記-その2-

2011.12.21 (Wed)

旅行から1ケ月以上が経過して、NHK杯どころかファイナルまで終わった後の今となっては、現地での感想なんてもうほとんど残ってません。

てなわけで、NHK杯現地レポは一応その1で終わったことにして、残りの日程で小樽も行ったってことを忘備録的にエントリーしておきます。タイトルに釣られちゃった人ゴメンナサイ。

JR札幌駅から小樽行の特急に乗り込みます。

友人のBGMはなぜか「津軽海峡冬景色」。…津軽海峡でも冬景色でもないから。

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さすがガラスが名産品の小樽です。

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旧市街地?お土産屋さんがいっぱいで、結構たのしい。

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なぜそうも違和感がないのだ、友よ…

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小樽といえばこの倉庫街と運河。

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びくドンの向かい側にあったレトロ調「食堂」で食べた海鮮丼¥1,200。ええ、大失敗でしたとも。なんやねんあのボロッボロの白米は?カニ味噌汁を頼んだのは友人ですが、この後気分が悪くなりリバースの憂き目に。

観光客相手のボッタレストランでも、もうちょっとマシなところがあったかもしれないのに、なんでここを選んだのか…

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薄暗くなってきたので「トワイライトモード」で撮影。うん、ナカナカ。

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最終日、飛行機の時間までわりと余裕があったので、札幌ビール園でも行ってみるか~、とバスに乗り込んでみましたが、当日は休館でした。

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しかたないので途中でショッピングセンター?のような建物に入り、中を冷やかした後、せっかくだからとジンギスカン鍋を食べました。

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自分の想像していたジンギスカン鍋は兜のような半球の鉄板焼きでしたが、これは普通の鉄板焼き。醤油味のタレで頂きます。

羊は臭味があってダメ、という向きも多いようですが、私は大好き!とまではいかないまでも、ダメではなかったです。ただ、寄る年波のせいか、たくさんは食べられないですね。



ホテルの朝食。メニューが充実してました。実は旅行中の食事で一番美味しかったかもしれません(笑)。

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この後は新千歳から空路大阪へ。帰宅したのは10時を過ぎてました。お疲れ様。






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02:35  |  国内旅行

NHK杯現地レポwith北海道旅行記

2011.11.21 (Mon)

さてNHK杯の観戦記は一通り終わりましたので、現地レポと旅行記をば少々。

■11月11日(金)

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新千歳空港から真駒内へ。温室ガス育ちの大阪人としては「どんだけ寒いやろ~」という恐れと多少の期待も胸に秘めつつ北の大地に降り立ったわけですが、あら意外と寒くない…。

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ちょっぴりガッカリしながらも真駒内駅直通のバスの切符を購入し、時間まで空港内ショッピングモールで時間をつぶすことに。

会場でつまむ軽食や飲料を買った後、「北海道と言えば海の幸!」ということで昼食に選んだランチセット。茶碗蒸しに粒コーンしか入ってないけど…ま、まあこんなもんでしょう。

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時間になり、乗り込んだ空港リムジンバスの中はかなり暑く、ダウンを脱いでも顔が火照って汗をかくほどでした。侮りがたし北の暖房。

さて所用時間60分強で真駒内到着。

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真駒内からはアリーナ行きシャトルバスが増便されてたので、思ったより早く会場に到着できました。

今年は暖かく大阪の紅葉はまだまだ色づいていません。でもここは流石に北の大地。真っ赤な紅葉が美しい。

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この時点で開場時間を10分ほど過ぎていましたが、会場入り口広場には結構な長蛇の列が。

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しばらく並んでいるとやがて皆ぞろぞろと会場に吸い込まれて行きました。
…ああ、いよいよ真央ちゃんあっこちゃんに会えるのね!

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※会場内は写真撮影厳禁なので、残念ながら以下写真画像はありません。

今回の私たちの席は南側ロングサイド。ロングとはいえキスクラのほぼ対角線上で、ハッキリ言ってSSの中でも限りなくハズレに近いガッカリ席でした。

しかも私たちの前に座っていた親娘らしき3人連れは、持参の低反発と思しき3センチはある分厚いクッションに座り、特大のボンボリ付のトンガリニット帽着用。見えへんっちゅうねん!しかも座席で手作り弁当食べてるし!相撲観戦ちゃうっちゅうねん!

フィギュア競技の観戦は、ほぼ半日かかる長丁場ですし寒さ対策も必要でしょう。しかし親娘ともにイイ年をした大人なんですから、ここはやはり他者への迷惑を考えてほしかったですね。

お茶やお菓子くらいならこちらもいちいち目くじら立てたりしませんが、飲食禁止の座席で弁当広げるのはいくらなんでも…せめてリンク外でお願いしますよ。カラアゲの匂いがこっちまで漂ってきてましたよ。




そんな感じで若干イラっとすることはありましたが、それでも競技中は殆どの観客が観戦マナーを守り、どの選手にも暖かい拍手や手拍子を送っていました。

ちょっと笑ったのが、男子SPで高橋選手がコールされたとき。それまでで一番の大歓声が起こり、スタンバイに入ってからも興奮して叫び続ける女性が何人かいたのですが、中央でポーズを取った瞬間周囲からの「シーッ」「シーッ」という声でそれがピタリと止んだのです。

こういうところは日本の観客はスゴいですね。その後は高橋選手の神演技で会場全体が一つになりました。

逆に残念だったのは、浅田選手が退場した後、コルピ選手(管理人追記:コルピ選手ではなくレオノワ選手でした)がスタンバイに入ったのに「マオちゃーん!」と大声で叫んだ子供がいたこと。(動画は→コチラコルピ選手(訂正)レオノワ選手がリンクの中央に立ちアップになる直前声が聞こえます)慌てた親に叱られたのか「イヤーだあー!」と抗う声も聞こえましたが、見てるこっちがハラハラしました。

今回3歳未満は制限ありということでしたが、ああいうのを見ると、競技会での年齢制限は未就学児まで引き上げてほしいと思ってしまいます。しかしマナーよく観戦している子供もたくさんいたので、年齢よりも普段の親の躾の問題ですかね。




それからフィギュアの試合でもアイスショーでも(ライブやコンサートでも)気になるのがお手洗い。冷えるリンクのことなので女性なら尚更気になるポイントです。

今回はほぼ大入り満員、しかも女性客が大半なので、トイレは休憩の度に長蛇の列。これも毎回男性トイレを一部開放してほしいなあと思うんですけど、なんでできないんですかね?混乱を招くから?並んでいた人も同じことを考えた人は多かったようなんで、フィギュア会場運営関係者の方は是非ご一考願います。




ところで休憩といえば、NHK杯では休憩中に「どーも君」「うさじい」「たあちゃん」というゆるキャラトリオがショー(?)を見せてくれます。

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これはエキシのテレビ映像ですが、私たちが観戦した日もこの「エグザイル」(笑)があり、ラストのどーも君の小塚選手並の高速スピンにもヤンヤヤンヤの大喝采が。

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実を言うと二日目だったか、ある休憩のとき、うさじいがうっかり転倒して頭が吹っ飛び、内臓が露出するという大惨事ハプニング(笑)がありまして。

これには関係者も大慌てですっ飛んできてリンクインしましたが、うさじいの内臓は笑いながら頭を持ってリンクの外へ退出。何だか見てはいけないものを見てしまった気分になりました。
いや、実際見てはいけないものなんですけどね(笑)。

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その他会場には臨時の売店の他、出場選手の展示パネルやグッズ販売ブース、テレビ撮影カメラの体験コーナーなんてのもありましたが、これも写真撮影は断られたので想像でお楽しみください。

今回のプログラムパンフレットは一部2000円と結構なお値段でしたが、毒皿で購入。中身はこんな感じでそこそこ読み応えはありました。

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