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~やじられチャンプ~トロント・サンの記事から

2012.04.04 (Wed)

今回の(恐らく前代未聞の)表彰式ブーイングについてトロント・サン紙の記事を見つけました。

いつものようにナンチャッテですが一部をざっくり翻訳してみましたので、興味のある方はご一読を。

トロント・サン(原文は→コチラ

やじられチャン

ロイター

First posted: Saturday, March 31, 2012 12:30 PM EDT

カナダのPチャンは土曜のフリーにおいて激しく転倒し、1時間経った後もまだアイスパックで体を冷やしていた。

それはイタリアのコストナーお馴染みのシーンだったが、彼女とチャンが土曜日のワールドを制したことで、イタリア人は失意の10年間にとうとう終止符を打つことができた。

(途中割愛・カロちゃんへの賛辞が続きます)

しかしチャンの優勝は(コストナーと)同じような情熱を持って迎えられることがなかった。

ダブルアクセルで失敗した彼が優勝したとわかったとたん、嘲笑、やじ、舌打ちが観客から噴出した。

観客は、勝利のタイトルは「ブルース・フォー・クルック」で人々を陶酔させた2010年の王者、高橋大輔に渡るべきだと思ったのだ。

しかし、審判団はそうは思わなかった。

彼らは、フリーで2点の減点があったにもかかわらず、24人のファイナリストの中で唯一2回のクワドを成功させたチャンに厚く報いた。結果、彼は176.70というスコアでトップに立ち、トータル266.11で優勝したのだ。

観客のヤジと口笛はキス&クライから表彰式の間中ずっと続いたが、チャンはそれらを無視することに決め、ウィニングランまで完全な笑顔をキープした。

「実際、雑音は気にならなかったね。僕は外野の雑音を(意識から)遮断することができるんだ」2006年のランビエール以来、初めて2連覇を達成した後、彼はこう述べた。「僕にはあれがヤジだったのか声援だったのかがわからない。どっちにしてもなかなかイケてたよ」

観衆の目線で言えば「イケてたのは(チャンではなく)二人の日本人スケーターだったけどね」と言ったところか。

トップ3の中で唯一ノーミスだった高橋大輔は、6.45点差で2位に甘んじた。

涙をにじませたティーンエイジャー羽生が、彼自身のロミオとジュリエットを演じ切り、世界選手権を銅メダルで飾ったとき、2人もの選手が表彰台に乗った日本に称賛が贈られた。

その17歳は当初メダル候補とは見なされていなかった。が、ショート7番滑走で、大胆不敵かつ魅力的に非劇の恋人を、4Tを含む12回もの舞い上がるようなジャンプとともに披露し、会場中のスタンディングオベーションを勝ち取ったのだ。

「僕は今日、自分のエネルギーを全ての要素に注ぎ込みました。今日の出来にはとても満足しています」羽生は語った。



多少の誤訳はご勘弁を。

この記事で非常に興味深いのは、彼がブーイングを浴びている最中、ずっと顔に笑みを貼り付けながら「気にしてへんし!」「聞こえへんし!」と自らに言い聞かせ続けていたのか、それとも言葉通り意に介していなかったのか…ということです。

全くもって個人的な妄想にすぎませんが、この記事から察するに、彼は言葉と裏腹にかなり傷ついてるんじゃないでしょうか。

人間の心理として、普通本当に気にしてなければ逆のこと、例えば「観客の皆さんの反応を真摯に受け止めたい」的なコメントで批判を躱そうとするのではないかと思うのです。

対外的には殊勝な態度を見せておき、腹の中で舌を出して(結果は結果だ、ザマミロ)とでも思ってりゃいいのに、わざわざ「僕はジャッジに愛されてる」だの「ヤジだかなんだか知らないけど、イケてるね」だの挑発的な発言をするところに、彼のナイーブな本音が見え隠れしているように感じてしまいます。



これまでも内容以上の高すぎる得点で優勝してきたけれど、ルールに反していたわけでもないし、人並み以上に努力もしてきた自分の技術には絶対的な自信もあった。

だから失敗しても高く評価されるのも当然だと信じていた。ダイスケもタカヒコも良いヤツだけど、もう僕には敵わない。仕方ないよ、だってこれが今のルールなんだから。

…なのに。完全優勝の今シーズン最後、2連覇達成を成し遂げたこのひのき舞台で、こんな屈辱を味わうとは思ってもみなかった。僕のどこが悪いっていうんだ?




(以上妄想一人芝居)

妄想の出来はともかく、もしこれがどこか真実の一端を撞いていたとしたら、彼はある意味において被害者と言えるでしょう。

例えるなら、頼みもしないのに必要以上に教師に褒められる優等生が、クラス中から総スカンを食らっているような感じ?

彼は一生懸命努力しているだけ。ママがどこからか連れてきた家庭教師の言う通りに勉強したら、何故か試験の成績がぐんとアップしたってだけ。

たまたま人気者のライバルの評価が不当に低いからと言っても、それは彼のせいではなく、自分の嗜好に合った彼ばかりを引き立てる教師が不公平で無能なのです。

ですからクラス中が「エコヒイキされやがって!」と彼を責めるのはお門違いもいいとこなのです。本来は×をつけるべき間違った答案に「字が綺麗だから」という理由で○をつける教師がバカなのです。

こういう教師は一度教員免許を剥奪すべきなのです。一度学校そのものにも査察を入れるべきかもしれませんね。

でないと毎年彼のような「クラス中から嫌われる優等生」を生み出すことになってしまいます。ま、答案用紙の落書きが上手に書けたという理由で○をもらえた某暴力団の子女よりはマシですけどね。

でもまあ彼も彼で「僕は先生から愛されてるからね」「負け犬が何か言ってらぁ」などと憎まれ口叩かなけりゃいいのにねって話です。

ところでママ、その家庭教師はどこから連れてきたの?






記事の英文を以下にコピペしておきます。英語の堪能な方はそちらでもお楽しみください。
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23:35  |   2011~2012-雑感-

ため息ついて、ひと息ついて。

2012.04.03 (Tue)

今日は全国的に近年まれにみる暴風でした。帰りの電車が止まらないかハラハラしました。

自分はとりあえず無事帰宅できたけど、友人は足止めをくらって近くのファミレスで時間をつぶしている最中だそうです。帰宅途中の皆さまにケガなどありませんように。

なんか、この嵐は自分の心の中の暴風が呼び寄せたような気もするけど、気のせいでしょうか。気のせいですね。はい。

とにかく週が明けて気持ちもちょっと落ち着きました。

大荒れでエントリーした記事も、後日修正します。

今日になってスケ友さんから、浅田選手が演技前に鼻血を出していたという情報をもらいました。ミヤネ屋で放送されていたそうです。

そう聞いてよくよく演技前の映像を見てみると、なるほど鼻のあたりに乾いた血の跡が見えるような気もします。照明を背にしているのでハッキリとはわかりませんが。

転倒や衝突でぶつけたのならそういう報道があるでしょうから、それがないということは、もしかすると体調が悪かったのかもしれません。現在そういう発表があったとは聞いていませんので大事ではないと思いますが、気になります。



まあそれはそれとして、とにかく今シーズンは実質終了しました。選手の皆さんそれぞれに悲喜こもごもあるでしょうが、済んだことは済んだこととして、来季へ向けゆっくり休養してほしいと思います。

特に浅田選手は、思えば年末の出来事からまだ半年も経過していない状況での連戦。心が落ち着く暇もなかったことでしょう。ある意味それが救いになった部分はあるかもしれませんが、これでようやくいろいろなことに思いを馳せる時間ができますし、気持ちの整理に没頭することもできるでしょう。

今季は残念ながら目標としていた3Aの完成、3Lzの完全矯正には至りませんでしたが、より美しくスピード感のあるスケーティングの習得、スピン速度の改善、苦手な3Sの挑戦、セカンド3Tの成功、そして全日本のタイトル奪還等、大きな収穫がいくつもありました。

コストナー選手は10年目にしてやっと世界女王に輝きました。鈴木選手も病を克服し、昨季のスランプも乗り越えて27歳で初めてワールドメダリストの座を獲得しました。

焦らなくてもいずれ結果はついてきます。少なくとも私はそう信じています。ゆっくり行きましょう、ゆっくりね。

お疲れ様でした。来季も楽しみにしています。



ところで、ネピアの新しいCMだそうです。



通行人はもちろんエキストラさんですが、浅田選手の登場を知らされていなかったそうです。なるほど、本気でビックリしてますね~。浅田選手の「間」がまた絶妙(笑)。

ネピアの公式サイトは(→コチラ)から。※画像をクリックしてもジャンプしません。

ウェットントン1

「CM映像①②③」とあるうちの②③に出てくるサラリーマン風のエキストラさんが鼻の下を伸ばして「もう一枚いいでs…」(バタン!)のシーンが何度見ても笑えます。

真央登場に思わずニヤケ面…わかるよ、うんうん(笑)
bandicam 2012-04-03 20-54-20-622

…あっ…
bandicam 2012-04-03 20-54-28-233

もちろん大人買いします。

んでもって「これいいよ~、使ってみて!」って言って皆に配るよ、ネピアさん!!!

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21:22  |   2011~2012-雑感-

フィギュア今昔物語~全日本選手権再放送~

2012.03.25 (Sun)

いよいよ世界フィギュアも目前です…って前回も同じこと書いてますね、自分。

でも開幕1週間を切ってますので今回はホントに目前です。

今季もいろいろありましたが、日本の各選手ともに全員ベストパフォーマンスでシーズンを終えられるよう願ってやみません。



さて、ワールド目前ということで真央飢餓状態も限界ギリギリ。そんな私の目の前に、先日美味しそうな餌がぶら下がってまいりました。

「全日本フィギュアスケート選手権大会 黄金伝説」(フジ系列CS放送。リンクは貼りません・笑)

浅田選手が彗星のごとく現れた2004年から2011年までのフリーを放送してくれるようです。当時はHDDもなくビデオですら録画などしていなかったので、私にとってこれは大変なごちそうです。

正直○流であふれ返っているフジの有料放送など死んでも見るか!と思っていましたが、この餌では釣られるしかございません。人とは弱いモノよのう…っていうより、人間好きなモノのためには大抵のことはガマンできるんですね。

まあ一か月だけ加入して録るモノ録った後はソッコーで解約することにします(笑)。

◆ 2004年大会

<男子>
高橋・小塚等現在ベテランとして活躍している選手が初々しいです。特に高橋選手は若さゆえかトンがってる感じが青いというか、「こんな時代もあったのか」とある意味感慨深いです。

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この衣装…金太郎というかガマグチというか…なんか鱈臭がプンプンするんですけど…もしかしてそうなの?

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ところで、これは他の大会でも女子でも言えることですが、その当時将来を嘱望されていたにもかかわらず、残念ながら大成しないまま見なくなってしまった選手も何人かいて、世界で頂点を極めることの厳しさを改めて感じました。

<女子>
浅田選手の鮮烈デビュー。伊藤みどりさんのお下がりという衣装ですね。画像の悪さはご勘弁を。

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巷では未だに幼いというイメージを持たれがちな浅田選手ですが、のあどけない表情を見ると、現在の浅田選手がいかに大人の女性として美しく成長を遂げたかがわかります。

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CIMG6263.jpg

舞さんもまだ選手として出場していた頃。今はダイナマイトバディを誇る舞さんですが、この頃はまだスレンダーで、プロポーション的には今の真央選手とダブります。個人的には顔だけならこの時の舞さんの方が美人さんだと思います。

CIMG6262.jpg

◆ 2005年大会

<男子>
悪い意味で後世に残る伝説の大会。織田選手が優勝を決め、五輪代表と発表された後に殿ザヤが発覚。優勝も五輪代表も高橋選手の手に渡ったという前代未聞の黒歴史大会となりました。もちろん日本スケ連の、です。

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CIMG6312.jpg

当時の記者会見。「二人に悪いことをした」。ほんまやで。

CIMG6293.jpg

ところが昨年の全日本SPでもレベル判定が後から訂正となり、羽生選手と町田選手の暫定順位が変わるといった出来事がありました。

この記事を読んだとき、スケ連はこの2005年の判定ミスが二人の選手のスケート人生を変えてしまったことについて、あまり反省してなかったのかなと思ったものです。

<女子>
自分的に浅田選手のシニアデビュー記念として一番見たかった大会。なのにこの年の大会に限ってハイビジョン放送じゃなくて(黒帯つき)、しかも副音声(塩抜き)が選択できない!この大会だけは塩抜きで見たかったのに…。

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CIMG6314.jpg

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思えば塩の珍コメの数々は枚挙に暇がありません。この年の「一人ぼっちはもう嫌だ。そんなあなたにくるくる回るくるみ割り人形」もたいがいですが、この後の大会で、ある選手の演技に当時はやった「愛の流刑地」を出したかったのか「ちょっと愛ルケちっくに」などとコメントしたり、もう無茶ぶりもいいとことです。

しかもこの人、名前の言い間違いも多いし(アンドウノブオとかタケダマオとか)、気の利いたことを言おうとしてか、つっかえることもしばしばです。また「のびのび何とか」がしょっちゅう出てくるところなどを見ると、アナウンサーとして語彙量もイマイチなのかもしれません。

ってかこの頃からですね、塩分がじわじわ濃くなってきたのって。ただ、まだ現在のような度を越した悪のりポエムってほどではなく、ちょっと鼻につく程度ですが。ここでやめといてくれりゃよかったんですけどね。誰がこんなにしたんだか。あーあ。



また、こちらは判定ミスというわけではありませんが、五輪代表選考について、女子もかなり後味が悪い結果であったことが記憶に残っています。村主・荒川と上位二人はともかく、好調だった中野選手をすっ飛ばして6位の安藤選手が代表に選ばれたことは、ファンでなくとも納得いきませんでした。

選考は規定に反してはいなかったのかもしれませんが、当時の安藤人気を思えばそれはこじつけのようにしか見えず、その裏には「大人の事情」が見え隠れしているような気がしたものです。

まあね~、そんなこんなを乗り越えた上で昨年世界女王に輝いた安藤選手がいるのですから、それもまた人生ということかもしれません。中野選手にはまた別の意見があるでしょう。

◆ 2006年大会

<男子>
トリノ五輪惨敗後、心機一転を図った高橋選手が会心の怪人を演じた大会。統計とってる訳じゃないけど、恐らくクワドに関してはこの時期から翌年くらいが一番成功率が高かったんじゃないでしょうか。

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トンがってた角も取れてきて、スケーターとしても男としてもトリノ前より大きく飛躍していくさまが看て取れます。

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<女子>
浅田選手が成長期に入り始めたころ。浅田人気にあやかってかどうか、某家電メーカーのCMでこの曲が使われたりもしました。

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このシーズンは浅田選手の泣き顔が印象的でした。

CIMG6300.jpg

この年は浅田・安藤・中野・鈴木各選手に加え、武田・太田選手、水津選手など豪華な顔ぶれでした。個人的に中野選手のサーモンピンクの衣装が、輝くような白い肌にとても似合っていると思いました。

◆ 2007年大会

<男子>
トノがトラになり欠場した年で、無敵状態の高橋選手が3連覇。クワドもバシバシ決まって、もうこの勢いは誰にも止められないといった感じです。でもこのロミジュリは個人的にあまり好きではないプログラムです。衣装も含め。

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当時から呪術師モロゾフとして?ネタ的にクローズアップされてますが、現在もはや芸人の域(笑)。

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<女子>
浅田選手はこの年2連覇。翌年の世界フィギュアで大きく転倒したにもかかわらず、見事優勝を成し遂げたシーズンでした。

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CIMG6318.jpg

安藤選手は前年からのケガもあり、迷走していたシーズンだったように思います。途中棄権した世界フィギュア以外はそれほど悪い成績ではなかった(4位のNHK杯以外メダル)のですが、何故か浮き沈みが激しかったような印象があります。

恐らくですが、安藤選手自身も大きな迷いの中にいたのでしょう。バッシングに遭っていたのも確かこの頃です。

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スケーティングも気負っている部分が際だっていたように思います。現在のような成熟した柔らかさや滑らかさより、ゴツゴツした印象が強いです。

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◆ 2008年大会

<男子>
高橋選手が負傷によりワンシーズンを棒に振った年でもあり、謹慎中だった殿が復帰した年でもあります。

羽生選手はまだきのこでした(笑)。今でも中性的な魅力は健在ですが、この頃はほんとうに少女のような可愛らしさが目立ってました。

<女子>
本格的にタラソワコーチに師事した年。ファンにとって仮面舞踏会はいろんな意味で思い出深い曲となりました。

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浅田選手は3連覇を果たしましたが、この頃の女子フィギュア全体をワールドワイドな視点で見ると、非常にキm…いえキナ臭くなってきた年でもありました。日本のマスコミ全体がこの頃からおかしな方向へ流れ始め、女子フィギュア界にも暗雲が立ち込め出したのです。

CIMG6324.jpg

国際大会の競技放送でも、日本の放送局が、特定外国人選手を、異常なまでに褒め称え、崇め奉るという風潮が目立ち始めました。まだ真実を知らず、五輪招致を狙う某国とつながったマスコミの作り上げる虚像のイメージを、素直に信じる人も多かったようです。

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そして、某特定外国人選手にとって目の上のタンコブだった浅田選手は最大の標的となり、自国のマスコミによって理不尽に貶められ、深く傷つきます。某モーニングショーでの扱いは、今思い出しても腸が煮えくり返ります。

そしてこの後ルールや判定、採点も2年後のバンクーバーに向けてどんどん不可解かつ不気味に変貌を遂げていくのです。女子フィギュアスケートはここから暗黒時代に突入したといっても過言ではないと、私は今でも思っています。

CIMG6323.jpg

安藤選手は優勝は逃したものの、何かが吹っ切れたようで一皮むけた感じで返ってきました。オルガンは今見ても非常に良いプログラムだと思います。

村上佳菜子選手はこの年が全日本デビュー。まだ幼さが残っているものの美少女っぷりはこの頃から変わりません。ジャンプは今と変わらずよく跳びますが、姿勢の悪さとトウ系ジャンプのクセもこの頃から目に見えてハッキリしてます。これ早いとこナンとかしないと…。

2009年~2011年の放送は明日以降となりますので、記事のエントリーはこれにて糸冬了~。

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16:04  |   2011~2012-雑感-

ニースワールド目前!!

2012.03.18 (Sun)

さてシーズン集大成となるニースワールドももう目前。

公式ページ(→コチラ)にも出場メンバーが発表されました。

niceworld2012hp.jpg

男子シングル(→コチラ

女子シングル(→コチラ

ペア(→コチラ

アイスダンス(→コチラ


日本は高橋・小塚・羽生の他、補欠として町田・無良各選手の名前が挙がっています。女子は浅田・鈴木・村上と補欠の今井・西野各選手。

補欠選手の出番が来るようなことは、本来あってほしくないんですが、それでも万が一のことを考えれば頼もしい限りです。

荒川さんが補欠は精神的にしんどいものだと言っておられましたが、それでも4選手には将来の勉強と思って、出番がなくてもいつでも出られるよう準備をしておいてほしいと思います。

あと、キーラたんが欠場とかアイスダンスのナタリー・ペシャラ選手が顔面をケガしたとかいう話が伝わってきてます。

キーラたんは調子が上向きになりかけてただけに、残念ですね。ペシャラ選手は欠場とは聞いてませんが、顔面というのが気になります。重傷でなければいいんですが。



ところで今年はJスポーツがライブ放送をしないということだったので、いったん解約しました。4月の放送時に再加入します。

さて、ここで悩むのがフジの地上波を視聴するかどうか。

Jスポーツがライブであれば悩むこともなかったのですが、それがないとなると、

①あのキモポエムやイラつく番組構成に対する不快感というか怒りを我慢してでも地上波を視聴するか、

②結果を中途半端に知った上で来月のJスポ放送まで我慢するか


の二者択一となってしまいます。ある意味究極の選択です。

正直①を採択せざるを得ないと思ってましたが、ジュニアワールド放送の評判を聞いて、③の選択肢を選ぶことにしようかと考え中です。

③が何であるかは明言いたしませんが、まあフィギュアファンなら想像がつくアレですね。今年は同じように考えているフィギュアファンも多いかもしれないので、あまり詳しくは触れないようにしときます。

しかし、他のマイナー競技に比べても、好きなスポーツがちゃんと地上波で放送されるというのは幸せなことのはずなのに、なぜこんなに気分が重く不愉快なのでしょうか?

こんな気持ち、日本以外のフィギュアファンには絶対理解できないと思います。

Jスポーツは何故放映権を獲ってくれなかったのか…Jスポ社長をここに呼びつけ正座をさせて問い詰めたい。たっぷり3時間は問い詰めたい。

気分が滅入ってきたので、久しぶりにたまった録画DVDやBDのレーベル印刷に励んでみました。

↓今シーズンのコレクション。それぞれ裏面にも収納してますが、ひっくり返すのが面倒なので割愛。

CIMG6249.jpg

昨年末にプリンターを買い替えたらインクがびっくりするほど高くて、印刷するにもかなり勇気を要するようになってしまいました。しかも最近はDVDに録画しなくなったので、PCで気に入った画像がキャプチャ収穫できなくなり、各国ナショナルは手抜きレーベルに(笑)。

CIMG6252.jpg

浅田レーベルは根性入れますが、設定が悪かったのか色がうすらぼんやりしてしまいました。

CIMG6254.jpg



ユーロと4大陸はどっかから画像を拾ってこようと思ってますが、今日はもう時間切れ。

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22:47  |   2011~2012-雑感-

Jスポーツ・ワールドフィギュア「生中継」断念!?

2012.02.04 (Sat)

全米選手権のエントリーをせっせと書き綴ってたら、

スケ友さんからショッキングなメールが来ました。




「ちょっとクウネルちゃん、Jスポ今年のワールド
生中継ないみたいやで!しかも1週間くらい遅れて
4月に放送するらしいねん!どう思うよ?」





慌ててJスポーツのサイトを確認しました。(→コチラ)

・・・ほんまや・・・ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

JSPO1.jpg


ごるぁーJスポ!

何のために見たくもないチャンネルまで抱き合わせで契約してると思ってんねん!

野球もサッカーもプロレスもモータースポーツも一切興味ないのに

2400円も払ってるのは、ワールドフィギュアがナマで全試合見られるっていう

この理由に尽きるっちゅうねん!

不治の塩ポエムが嫌さにわざわざ契約したのに、ここにきてそれはナイやろJスポさん…。




スケ友さんの話によると、ライブ放映権が今年は取れなかったそうで、

しかも来年からもどうなるか白紙らしいです…。

・・・・ ・・・・( ̄Д ̄;) ガーン

仕方ない、放送日決定次第3月は解約して4月に再度契約するしかないか。

後はストリーミング・・・。

こんなことなら予定入れる前にニース行のチケット取るんだった・・・。

もーーーー!しっかり仕事せい!Jスポ担当者!



ああ、そんなこと言ってる間に



「皆さんご心配おかけしました!
今年もJスポーツはワールドフィギュア
完全生中継が決定しました!」




なんてニュースが出ないだろうか・・・?

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03:59  |   2011~2012-雑感-
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