07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

高橋、トラン組がペア解消

2012.12.19 (Wed)

けっこう・・・いやかなりショッキングなニュースが飛び込んできました。

高橋、トラン組ペア解消 世界フィギュア銅メダル

 日本スケート連盟は18日、フィギュアスケートのペアで昨季の世界選手権銅メダルの高橋成美(20)=木下ク、マービン・トラン(22)=カナダ=組がコンビを解消したと発表した。両選手とも競技を続ける意向で、新しいパートナーを探す。
 団体が初採用される2014年ソチ冬季五輪出場に向けて、トランは日本国籍取得を目指したが、日本に居住実績がなく難航していた。ただ関係者によると、国籍問題が理由ではないという。
 高橋は「近年、競技に対する考えの食い違いからすれ違うようになり、大好きなスケートを継続する積極的な気持ちから、ペアを解消する決心をした」と同連盟を通じて談話を出した。
 千葉県出身の高橋は、07年からトランとコンビを組み、ことし3月の世界選手権でペアの日本代表として五輪を含めて初のメダルを獲得した。今季は高橋が10月に左肩などの手術を受け、試合から遠ざかっている。

[ 共同通信 2012年12月18日 17:04 ]



c1a65b00-3790-4987-abd1-a69622186e23_n.jpg


やっと悲願のワールドメダルを手にして、これからというときに成美ちゃんがケガというニュースを聞き、それでもワールドや来季に向かって復帰の準備は進んでいるものと思っていましたが…。ペア競技にはそれほど興味のない自分にもこのニュースは衝撃でした。

トラン選手の国籍問題等は関係ないという記事もありましたので、純粋に二人の関係性の問題と見るべきなのでしょうか。いろいろ思うところはありますが、外野がどう考えたところで真実を知るのは本人と関係者のみ。何を言っても邪推にしかなりませんね。

世界的なレベルで考えてみれば、フィギュアスケートのペア競技(アイスダンス含め)では、コンビ解消はよくある話で、解散したメダリストペア同志がくっついたデニー・コフリンのようなペアも存在します。

しかし高トラ組は日本においては唯一無二のペア。

この二人がペアを解消するとなると、日本には国際大会に出られるレベルのペア競技選手がいなくなってしまいます。

今の日本にとってこれはかなりの痛手です。平松さんが誇らしげに成果を自慢していたソチの「団体戦」も、これで
3カテ出場となってしまいそうですね。3カテで出場して金メダルなんて獲れるんですかね?あれ?来年の国別はどうなるんでしょう?

二人とも(幸い)競技を続けることを表明しているそうですね。でもパートナー候補がたくさんいるトラン君はともかく、高橋成美選手のパートナーを今から日本で探すのは至難の業です。だからと言ってどっか他所の国から選手を探してきて無理やり即席ペアを作らせて、強引に出場…なんてことだけはしないでね、ほんとに。

二人の息の合った演技は自分の目にも美しく、豪快なリフトは見てる方が爽快な気分になれました。

この二人をこのまま続けさせる方法はなかったのでしょうか?今更言っても仕方ありませんが、返す返すも残念です。

成美ちゃん、トラン君、これからも頑張ってね・・・。ああダメだ。気の利いた言葉が出てこない。
スポンサーサイト

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

00:49  |   2012~2013-雑感-

2012 グランプリシリーズ放送情報 (10月24日更新)

2012.10.24 (Wed)

録画をまだ全部見ておらず、スケアメ女子FSの感想がまだエントリーできません。週末に間に合うかな。

とか何とか言ってるうちに、やっとカナダ大会以降の放送が決まったようです。

どうでもいいことかもしれないですが、BSもCSもサイト更新遅すぎます。特にCSは有料放送なんですからトップページをどうにかしてほしいです。まあ中国杯は色々揉めてたので仕方ないかもしれません。

中国杯の地上波が決まったということは中国派遣が正式に決まったということでしょう。ニュースも公式発表もないので一般人にはさっぱり経緯がわかりません。

<地上波>

◆カナダ大会
10月27日(土)午前 10:00~(男女ショート)
10月28日(日)午前 9:00~(男女フリー)

◆中国大会
11月2日(金)よる 7:30~(男女ショート)※一部地域を除く
11月3日(土)よる 6:30~(男女フリー)

◆ロシア大会
11月10日(土)あさ 6:00~(男女ショート)※関東地区
11月10日(土)深夜 0:51~(男女フリー)※関東地区

◆フランス大会
11月16日(金)深夜 3:20~(男女ショート)※関東地区
11月17日(土)深夜 2:45~(男女フリー)※関東地区

<BS>

◆カナダ大会
女子ショート・男子ショート
 2012年10月27日(土) ごご1:00~3:55
女子フリー
 2012年10月28日(日) ごご1:00~2:55
男子フリー
 2012年10月29日(月) よる6:00~7:54

<CS>

◆カナダ大会
11/9深夜(11/10午前)~11/10深夜(11/11午前):詳細未確認

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

23:26  |   2012~2013-雑感-

安藤美姫選手、来季引退へ

2012.10.10 (Wed)

大方のファンが危惧…というか予想していたことでしょうが、安藤美姫選手、今季GPS欠場を発表、そして来季限りでの引退を表明しました。記事は⇒コチラ

 フィギュアスケート前世界女王の安藤美姫(24=トヨタ自動車)が来季限りでの現役引退を明言した。9日、日本スケート連盟を通じて、指導者不在による調整不足で、GP(グランプリ)シリーズの中国杯(11月2~4日、上海)とフランス杯(11月16~18日、パリ)の欠場を発表。同夜に日刊スポーツの取材に応じ、今後の半年間を完全休養し、五輪シーズンとなる来季でアマチュアを引退する決意を明らかにした。来季はファンのためにいずれかの試合で最後の演技をすることを誓ったが、14年2月のソチ五輪は「今は考えていない」と話した。

 日本スケート連盟を通じて今季GP欠場という決断を発表した夜、安藤は自分の気持ちを確かめるように、現在の正直な思いを口にした。

 安藤 はっきり言って来季がラストのシーズンと思っています。どの試合でもいいので、もう1度出させていただいて演技をさせていただけたら。今まで支えてくれた方のためにも、恥ずかしくない演技がしたい。今までやってきたことを100%出したい。

 GPシリーズ欠場を発表した理由も、今まで応援してくれたファンのために万全の演技で有終を見届けてもらいたかったからだった。現状ではそれは無理だった。だから今季は休養という苦渋の決断をするしかなかった。
 連盟から発表された欠場理由は2点。(1)GPシリーズを戦うために絶対不可欠な指導者に巡り合うことができず、現在も指導者不在で練習せざるを得ない状況であること(2)その事情もあってGPシリーズに向けて技術的、精神的な調整が間に合わなかったこと。

 安藤 やはり、コーチが決まらなかったことが大きいです。ニコライ(・モロゾフ)コーチに信頼を置いていたので…。3月に今季は指導できないと言われ、それ以降も面と向かっては(コーチ関係の解消)言われてなかったんですが、結果的にそうなってしまいました。

 5月になっても結論が出ず、次のコーチを探すタイミングも遅れた。その後、何人かのコーチとコンタクトを取ったが、結果的にモロゾフ氏に代わる人物に巡り合えなかった。

 今季から作られた国際スケート連盟(ISU)の「誓約書」のルールも想定外だった。前年度のGPシリーズを欠場し、今季2試合以上の試合出場を希望する選手には出場を確認する誓約書にサインする制度で、5月までに回答しなければならなかった。

 安藤 予想外に早い時期でした。でも、その時にサインをしないとGPシリーズに出場できなくなる。サインした上で少しずつ前に進めばと思ったのですが…。最終的に欠場を決めたのは9月15、16日に新潟で行われたアイスショーの後です。この状態では他の選手にも失礼になると思ったので。

 今後は1度、完全に公の舞台から離れる。半年間、休養生活に入る。打診があった年末のアイスショーも断った。

 安藤 1度離れてみたら、少しでも「滑りたい」という気持ちが出るかもしれない。

 ラストシーズンに向けて動きだすのは来年2、3月。同時にISUの判断も待つ。GPシリーズの誓約書にサインした上で、ケガ以外で欠場した場合には、罰則が科せられるからだ。来季のISU主催大会の出場停止なども含め、処分が決まる。

 安藤 どのような裁定になるか分かりませんが、その結果では国際大会には出られないことも覚悟しています。でも、どの大会でも、どの試合でもいいので、ファンの方の前で滑ることはします。

 今は来季のソチ五輪出場という気持ちはない。

 安藤 ソチに関しては何も考えていません。私は日本の地方のブロック大会が最後でもいいですし、そういう意味では今の目標は(ISU主催大会ではない)来年の全日本選手権になると思います。

 全日本選手権はこれまで五輪選考大会を兼ねてきた。ソチ五輪も代表選考対象試合になることが濃厚だが、現時点で五輪までは考えられないという。

 この1年はプロスケーターとともにアイスショーに出続けた。その中でアマチュア引退後の自分の姿も思い描くことが多くなったという。

 安藤 引退した後にこういう演技、ショーをしたいなとか、今までなかったくらい考えが膨らんで。それもなかなか競技に気持ちが向かなかった要因かもしれません。でも、来年、最後に皆さんの前で競技者としての安藤美姫をみていただいて、最後にする気持ちは変わりません。感謝の気持ちを込めて滑りたいと思っています。【取材・構成 阿部健吾】

 [2012年10月10日11時22分 紙面から]



これでGPSの不出場となることはほぼ確定。誓約書を出していたので、何等かのペナルティもあるようですが、本人も覚悟の上のようなので仕方ありません。

このままなら恐らく全日本も続く四大陸も出場は難しそうですし、結局、今季も昨季同様休養という形になるのでしょう。

一昨季の好調ぶりを考えると非情に惜しいとは思いますが、昨今の報道や各種情報を見る限り、試合に出られるような状態ではないだろうというのは、想像に難くありませんでした。

この方は感情の起伏が激しい、頗る「女性的」なタイプのアスリートですね。気分が高揚しているときはとことん好調を維持できるけれども、一度モチベーションが下がるとそれこそ風船から空気が抜けたようになってしまう。

そういうところが演技にモロに出てしまう。良くいえば「素直」で「不器用」なんでしょう、きっと。自分も一時はインタビュー等にに見る安藤選手の「不器用」な部分があまり好ましくは思えなかったのですが、やはり天才的とも言えるスケーティングやジャンプには惹かれましたし、昨年のワールド優勝のときは日本人として本当に嬉しかった。

なので昨季の休養は非常に勿体ないとは思いましたが、「日本のために」がんばってくれた彼女に、これ以上多くを望むのも酷な話かと、復活を待つ気持ちになったのです。

ところが今年になり、モロゾフとの師弟関係解消の報道だとかメンタル面での不安定さが囁かれたりして、もしかしたら今季の復帰も難しいだろうなと、多くの人が思ったように私もそう思いました。

彼女自身はソチ五輪を視野に入れているわけではなさそうですが、可能性がゼロというわけでもない。

しかし、うまく3枠獲れたとしても実質2年のブランクをくぐり抜けて、浅田、鈴木、村上選手の間に滑り込むことは、現実かなり厳しいように思えます。

彼女の望む着地点がどこなのか、この記事だけでは正直わかりづらいのですが、彼女自身もファンも納得して競技人生を終えることができれば、それが一番いいなと思います。

うーん、綺麗ごと書いてますね、自分(ニガワライ。やっぱホンネは書けんわー。

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

22:45  |   2012~2013-雑感-

臨スポ存続に一筋の光明?

2012.10.08 (Mon)

いやーびっくらこきました。⇒コチラ

府立スポーツセンターに匿名寄付1億3000万円

 大阪府の財政難から耐震化工事のめどが立たず、存続の危機にあった「府立臨海スポーツセンター」(高石市)の工事費として、募金を進める支援の会(高林永統会長)に、匿名で1億3000万円の寄付があったことがわかった。募金は総額1億4300万円になった。工事費3億円の半額が集まれば、府が残り半分を負担すると松井一郎知事が明言しており、存続の道が開ける見通しになった。

 同センターはスケートリンクや体育館などを備える。府は2008年に耐震化工事費を支出しないと決定。このままだと16年度以降使えなくなることから、リンクで練習する選手らが存続を求めて5月に募金を開始した。かつて同センターを活動拠点としていたフィギュアスケート五輪銅メダリストの高橋大輔選手も協力を呼びかけていた。

 寄付は今月2日、支援の会の口座に振り込まれ、翌3日、「センターで練習する子どもたちの笑顔を守りたいと思った」と記されたメールが届いたという。

(2012年10月8日 読売新聞)



「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

ほんとにそうです、安西…いやデースケ先生!



7月のチャリティ演技会のレポート記事は⇒コチラ

それにしてもいちおくさんぜんまん…無粋とはわかっていても、ご尊顔を拝したい…

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

23:08  |   2012~2013-雑感-

フィギュアシーズン本格到来!

2012.10.04 (Thu)

さて10月に入り、今年も無事にスケオタ的啓蟄を迎えられたって感じです。夏中眠って過ごしていた全国のスケオタさんも地中からわさわさ這い出てきたころでしょうか。

真夏はあまり活躍することのなかったウチのブルーレイレコーダーも、じきに馬車馬のように働いてもらうことになるでしょう。ナニ?録画録画で休む間もないだあ?黙って働けってんだよ、ああ?

そんなわけで、まず手始めがシーズンの開幕を告げるジャパン・オープンの放送。浅田選手参戦と聞いて、最後までチケ取り悩みましたが、結局表示される席種にどうしても食指が動きませんでした。この連休も空けてあったんですが、カーニバル・オン・アイスとともにテレビ観戦となりそうです。

◆木下グループカップ フィギュアスケート ジャパンオープン2012 3地域対抗戦
2012/10/06(土) 夜7:00-夜8:54 (テレビ東京系列6局ネット)
(BS放送はかなり後になりそうです)

◆木下グループpresents カーニバル・オン・アイス2012
2012/10/07(日) 午後4:00-夕方5:15(テレビ東京系列6局ネット)
(たぶんこちらも後からBS放送があるでしょう)

◆木下グループ メダル・ウィナーズ・オープン 2012
2012/10/08(月・祝) 昼12:30-午後2:00(テレビ東京系列6局ネット)


続いてグランプリシリーズの放送予定は→コチラ

とりあえずはCS放送のスケートアメリカだけは発表されましたが、当然?地上波はまだ発表になってないようです。ま、個人的にはフジとテレ朝の地上波放送はもういらないと思ってるので、正直どうでもいいです。

★アメリカ大会 男子ショート<生中継>
10/20(土) ひる00:25-午後02:00

★アメリカ大会 女子ショート<生中継>
10/21(日) あさ04:20-あさ06:00

★アメリカ大会 男子フリー<生中継>
10/21(日) 午前10:55-ひる00:50

★アメリカ大会 女子フリー<生中継>
10/22(月) あさ05:10-あさ07:00

★アメリカ大会 エキシビジョン<生中継>
10/22(月) 午前09:50-ひる00:10


それと関連して、気になる中国杯関連の続報も出ていたようです→コチラ

安全確認で中国に職員派遣へ=スケート連盟

 日本スケート連盟の橋本聖子会長は4日、上海で11月に行われるフィギュアのグランプリ(GP)シリーズ、中国杯に、選手を安全に参加させられるか確認するため、近く事務局員を現地に派遣することを明らかにした。橋本会長は「中国連盟、国際連盟から支障がないよう万全を期すとの返事を頂いたが、安全確保がなされない限り、選手を送り込むことはできない」と話した。
 中国杯には浅田真央(中京大)、安藤美姫(トヨタ自動車)、高橋大輔(関大大学院)らがエントリーしている。 (2012/10/04-16:16)


何と言うか、シナリオ通りというかスケ連のパフォーマンスって気がしないでもないですが、「中国連盟、国際連盟から支障がないよう万全を期すとの返事を頂いた」とまで言われれば、日本側として派遣を中止するというのはもうできないでしょう。

ISUからもGPSアサインの再考等の配慮をしてもらえなかったとすると、中国杯に出場する日本人のファイナル出場は絶望です。選手本人たちもそれは避けたい事態のはず。スケ連・選手・主催者・スポンサー・放送局側の思惑が一致しているならなおのこと、派遣中止だけは回避したいところです。

後はどこに着地点を見出すか。現在水面下での駆け引きが行われていることと思われます。ガードマンでも一個小隊でも結構ですが、アチラのいい加減な口約束だけで言いくるめられて帰ってくるようなことだけは、絶対にやめて頂きたい。ほんとに。

ファンとしても、大好きな選手たちの演技を見たいことには変わりありません。ただし、それは選手の身体の安全だけではなく、メンタル面にも影響が及ぶような事態にならないことが前提です。繰り返しになるので言及はしませんが、開催国の当局は、試合会場・ホテルだけではなく移動中にも一匹たりともネズミが入りこまないよう、管理を徹底してほしいと思います。なぜか日本人選手のスケート靴や衣装だけが届かない…なんてこともないようにお願いしたいですね。

そんな無茶な、とは言わせません。かの国では、メール一本でそれができるのですから。

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

22:54  |   2012~2013-雑感-
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。