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今さら2011ジュニア世界選手権TV観戦記

2011.04.16 (Sat)

4月になって何となくバタバタしており、なかなか記事をエントリーができませんでした。

ここにきてやっと時間ができたので、ちょっと前のネタですが、3月に開催されたジュニアワールドの感想を少し。

といってもまだ録画全部見てませんので、女子で気になった選手だけ。画像は省略。

◆エリザベータ・タクタミシェワ選手

出ましたロシアの最終兵器タクタミちゃん。さすがにソトニコワ選手と二人、アタマひとつ抜けてる感じがします。

SPではオリエンタルな曲に、アラビックテイストをちょっとだけ効かせたシンプルな衣装。しつこくないところが却ってイイ感じです。FSの赤黒も非常にセンスよかったです。それに上品なべっぴんさん!

ジャンプは噂通りの高さと回転。スピン・ステップも申し分なしで、SPの振り付けも随所にエキゾチックなアラビアンポーズがちりばめられて、プログラムとしてもかなり目を惹きました。総合2位。

3Aも跳べると専らの噂ですが、来季は噂通り3Aを入れてくるんでしょうかね?

◆アデリナ・ソトニコワ選手

タクタミちゃんが最終兵器なら彼女はリーサル・ウェポン。

3ルッツ-3ループあっさり成功させちゃいました。フリップのステッピングアウトが残念でしたが、それ以外は全て成功させました。さらにドーナツからの変形スピンがカッコいいです。見事優勝。

ただ、藤森さんも言及してましたが、つなぎらしい部分はほとんどないので、今回はとりあえず彼女の持ってる技術を全世界にアピールするためのプログラムだったのかなと思いました。

あとタクタミちゃんも彼女もまだ少女体型ですが、これが3年後のソチでどうなってるか、というのが気になるところです。ロシアの総力を挙げて体型維持に注力するんでしょうか。昔のソ連を思い出します(笑)。

◆西野友毬選手

FSでは間違った音楽がかかり、気の毒でした。SPのジャンプ、FSともにちょっと精彩を欠いた感じです。

彼女は数年前までかなりの有望株だったんですが、残念ながらちょっと停滞気味です。ちょっとふっくらしたかな。この年代は体重コントロールが難しいですね。来季頑張ってほしいです。

◆庄司理紗選手

大きなミスはなかったものの、エッジエラーやスピンのトラベリングなどの細かいミスが響き、点を重ねることができませんでした。

総合5位で惜しくもメダルに届きませんでしたが、来季につながるいい経験になったかと思います。

◆大庭雅選手

この選手はとにかくジャンプの助走が少なくてヒョイヒョイと跳べるところが凄いんですけど、基礎点の高いトウ系ジャンプが苦手そうなのが惜しいです。

あと、体操経験者という割に柔軟性に欠けるような気がします。もしかしたら体操から転身した理由もそこにあるのかな、なんて思ったり。全日本のときに比べて少しお姉さんになったかな?たった数か月ですが10代の1ケ月は長いですね。

それから日本人選手3人に共通するところですが、もうちょっと笑顔がほしいかな。緊張してたんでしょうかね。

◆イレサ・シレーテ?選手

フランスの選手。鋼のような筋肉とチョコレート色の肌がパワフルな印象なんですが、実際は全体的にまだまだのレベルかな…という感じでした。FSは褐色の肌にゴールドの衣装がよく似合ってました。それより腋の処理、もうちょっと何とかしてほしいなあ。ハイビジョンなんだからさ。

◆ジ・ジュン・リー選手

中国の選手で非常に端正な顔立ちです。全体のまとめとしてはまだそれほど上手いとは思えませんが、各ポジションの美しさとか柔軟性が印象的でした。

持ってる雰囲気がちょっと浅田選手っぽいなあと思っていたら、解説の藤森さんが「真央ちゃんのステップと似てますね」。やっぱり(笑)。




ところで私はJ-SPORTSで観戦したわけですが、録画を見ていて、各選手の演技が終わるたびになぜかイラっとすることに気が付きました。

最初はこの不快感が何なのかわかりませんでしたが、録画を何度か巻き戻しているうちに、その理由がわかりました。選手の演技が終わった後、スローリプレイ画面に切り替わる瞬間の画像シルエットがその原因でした。じっと見ていた方ならおわかりかもしれません。まあ開催地を考えたらさもありなんって感じです。

逆サブリミナル効果ってやつですかね。それにしても訳もわからず本能で拒否反応を起こした自分もスゲーなおい。

あと、この大会って急きょ決まったんですかね?エキシの大会進行とか見てると、国際大会とは思えないほどgdgdじゃないですか。

競技でも西野選手のFSの音楽を間違えるし、あとフラワーガールがジャージの上下だったり練習着っぽかったり、国際大会なめてるとしか思えません。こんなんでソチの次の冬季五輪招致とか、本気で言ってるんでしょうか。
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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

00:26  |   2010~2011-競技会

四大陸選手権TV観戦記-エキシビション・2-

2011.03.10 (Thu)

続いて女子(アメリカのみ)

◆アリッサ・シズニー選手

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珍しくワイルド&セクシーなプロですね。こういうポーズが似合うのも素材がいいからでしょう。

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考えるだに恐ろしいことですが、もし自分が公衆の面前でこんなポーズ取っているところを目撃されたら、即保健所から危険物対策課がやってきて隔離されるか、機動隊呼ばれて捕獲・駆除されることになるでしょう。

ALISSA4CCEX4.jpg

そこらに転がってる安物のグラドルなんかメじゃありません

◆ミライ・ナガス選手

MIRAI4CCEX1.jpg

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全米のときと衣装が変わりました。こっちのほうが可愛いです。全米のEXは友人にDVD貸したままなので衣装比較ができないのが残念です。

手のマイムがミライ選手らしいキュートな感じをよく表していたと思います。

本格的な美しいレイバックイナバウワーや最後のスピンは大歓声が上がりました。

MIRAI4CCEX4.jpg

MIRAI4CCEX3.jpg


◆レイチェル社長

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ベルベットのような素材の綺麗なワインカラーですね。こちらも全米のときの衣装はどピンクだったので、印象がまったく変わります。私はこっちが好きです。

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東京でもこの衣装見られるといいなあ。

SHACHO4CCEX1.jpg

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02:03  |   2010~2011-競技会

四大陸選手権TV観戦記-エキシビション・1-

2011.03.10 (Thu)

さて「愛の夢」も「ブエノスアイレスの冬」も私の脳内ではすでに完璧にマスターし終え、世界妄想選手権があればOPの紙上最高点など軽く飛び越える勢いで優勝できそうです。

現実世界の世界選手権まではあと2週間ほどですが、妄想だけでは間が持たないので、先日BS放送で見た四大陸選手権の画像など。

今回は日本人選手ではなくアメリカ選手に絞って(というより他の国の選手の放送がなかった)キャプチャーしてみました。なかなかいい画も獲れましたので、全米の動画が消された代りにこちらをお楽しみください。

◆ジェレミー・アボット選手

JEREMY4CCEX1.jpg

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ジーンズをはいてカジュアルに決めていてもどこか「アメリカ東部のおぼっちゃん」ぽいです。とにかくプロポーションの良さはバツグンです。

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なぜかアメリカ勢は今季のエキシでアコースティックなスローナンバーを使う選手が多いですね。この曲もいい感じです。なんか癒されるなあ。

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◆アダム・リッポン選手

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カットしてしまったヘアスタイルは賛否両論あるようですが、私は「フツーのニイちゃんになったなあ」と思いました。あのクルクルパーマが王子様風味を醸し出していたんですねえ。

ADAM4CCEX2.jpg

この赤丸んところが、うちにあるシープスキンコートの質感にソックリなんですよね。コートはフィレンツェで購入したホンモノですが、デカすぎて使い道がなく、一時敷き毛布代わりに使ってました(笑)。

ADAM4CCEX1.jpg

ADAMSHAIR.jpg

この曲はジェイソン・ムラズの「I'm yours」です。2年くらい前だったかな?ジュベール選手がエキシで使ってるのを聞いて気に入ってダウンロードしました。

編曲は違うかもしれませんが、こちらで視聴できます→コチラ(youtube)

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01:59  |   2010~2011-競技会

全米選手権-エキシビション-

2011.02.28 (Mon)

CSで放送されていた全米選手権の動画がありました。もう一か月も経ったのでちょっといい加減話題が古いかもと思いましたが、まあ世界選手権までのおヒマつぶしくらいで読んで頂ければと思います。

◆ミライ・ナガス選手



ミライ:3位は取れたけど、実のところちょっぴりガッカリしています。SPで首位に立ちながらFSで乱れてしまい、東京ワールドの代表権を後一歩のところで逃してしまったことが悔しい。家に帰ったらまた一から頑張ります。

四大陸でも「ミライを代表にすればよかった」と言われるようにしたいと言っていたので、本当に悔しかったようです。こっちも残念だよ・・・ミライちゃん。

来季も楽しみにしてます。

◆ジェレミー・アボット選手



初めて自身で振付けたプロだそうです。こういう曲好きです。泣きそうになります。脚ながくてジーパンが似合います。彼のSP東京で見たかったです。

◆ネイサン・チェン選手



ノービスチャンピオンの11歳。日本のジュニア(だよね?)・宇野昌磨くんのいいライバルになりそうです。



以下はただの寝言みたいなもんです。

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23:45  |   2010~2011-競技会

四大陸選手権TV観戦記-女子シングルFSその3-

2011.02.22 (Tue)

長くなったので分割。

◆ミライ・ナガス選手

4CCLFS6.jpg

SP番長返上の神演技。ジャンプが全てきまり、得意のスピンも万雷の拍手が起きるほどの調子のよさ。パールスピンがなかったような?要確認。129.68のシーズンベスト。トータル189.46の3位。

「東京ワールドでミライを見られないのが残念だと思ってもらえるように滑りたい」と言っていたそうですが、ホントウに残念です。ケガでもないくせに出るのはワールドだけ、みたいな舐めた氷上商売人など金輪際出なくてもいいからミライ選手に出てほしかったです。

◆レイチェル・フラット社長


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若干乱れはあったものの、大きなミスなく滑り終えました。3F-3Tの予定はバランスが崩れてセカンドがダブルになったり、着氷が乱れたたジャンプもあり。118.08でシーズンベスト。トータル180.31で4位。

ところで、FSの曲は「十番街の殺人」という映画からだと思って調べてみたら、実際にあったかなりエゲツない連続猟奇殺人事件の映画化だったようで、なんかイメージに合わないなあと思ってたら、映画とは別ミュージカルが元のようですね。ビックリした~(笑)

◆アリッサ・シズニー選手

3Fで転倒。せっかく克服した自爆癖がここでも出てしまいました。スピンやスケーティングで加点を重ねられるのですが、他にもジャンプのミスがいくつかあったので何となく全体がしゅんとしまった感じですね。本人も残念そうでした。109.87。トータル168.81の5位。

◆鈴木明子選手

ジャンプミスが重なり、残念な結果に。まったく本来の動きではなく、得意のステップもいつものキレがない。体調不良すら疑ってしまいました。104.95。トータル162.59の7位に終わってしまいました。

今季最後の試合だったので、彼女としても辛かったと思います。国別は出てくれるのかな。

お疲れ様でした。来季も期待してます。

4CCLFS9.jpg


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01:39  |   2010~2011-競技会
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