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オフシーズンに向けての心構えをご教授ください!

2010.04.12 (Mon)

オリンピック以降、最近のネタはずっとフィギュアスケート一色でしたが、世界フィギュアも終わり、自分の中の今季フィギュア熱も、実際にトリノへ赴いたことで一段落を迎えたようです。

五輪、世選ともに大きな怒りと不満は残りますが、最後に世選で日本人がアベック優勝を果たしたことで、多少報われた感もありましたし(満足はしてないけど)、来季日本人選手たちの躍進に一層期待が高まりました。

そんなわけで世界フィギュア男子については、燃え尽きた感じでちょっと書けそうにありません。旬は過ぎてもいずれ何かの形でエントリーできればと思います。

あ、もちろん高橋選手の優勝ジュベール選手の復活をこの目で見られたのは大変貴重で嬉しい体験でしたよ。

今後のオフシーズンは大きな大会がなくなるので、自分としてもどう過ごしていくべきか目下模索中です。

世のスケオタさんや、他のウィンタースポーツのファンの方たちは、皆さんどうやってこの半年を乗り切るおつもりなんでしょうか?ぜひアドバイスをいただきたいものです。

とりあえずこの数日は各大会録画のリピ鑑賞と、スケート以外のヨーロッパ旅行記事や映画の記事をちょこちょこアップしていくことで心の隙間を埋めるしかなさそうです(笑)。

ああ、ウィンタースポーツファンって大変なのね。友人が、当方珍奇活動停止報道を受けて、現在抜殻状態ですが、ちょっとだけ気持ちがわかる気がしました。
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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

18:36  |   2009~2010-競技会-

トリノ世界選手権観戦記-5-TV放送観戦@自宅その2

2010.04.12 (Mon)

さて肝心の演技について。もう世間はすっかりこの話題にも飽きたころでしょうが、キニシナ~イ。

realqueen.jpg

(結果詳細は→コチラから見られます。ショートは→コチラ。フリーは→コチラ

まずは浅田選手。ショートフリーともに、文句なしのできばえでした。会場では3A成功だけでなく、超絶的な美スパイラルでも歓声が沸きあがり、私は観客席でも狂喜乱舞しましたが、改めて放送を見てやはり涙腺が崩壊しました。歳ですかね~。

これはOP版です.


superspiral.jpg

で、優勝という結果は当然過ぎるくらい当然なんですが、あのショートの3A<は何なんでしょうか。・・・って今更ですね。

五輪女王様がグダグダだったから優勝はさせてやるけど、その代わり今回は3A3回は認定しないから~ってことですね。

はいはい。もう驚きゃしませんよ。しませんけど、あのキスクラでの浅田選手の表情見て胸が痛みましたよ。ほんとに。

しかし、今更とはいいながらどうしても言わずにおれないのですが、この回転不足とかロングエッジについて、なぜ「何を根拠に回転不足・ロングエッジと判定したか」という説明がなされないのでしょうか。

以前もエントリーしたことがあるので繰言になってしまいますが、ジャッジが公平、公正であるならば、その根拠を後日でもいいから公開すべきではないでしょうか。

よくテレビの解説などで言われるのが「テレビ映像と実際のジャッジ映像は違いますので、見る角度によっては…」という常套句ですが、これも考えてみればおかしな話です。

どこからどの角度で見ようとも結果は絶対なのですから「見る角度によって違う」などという相対的な結果が生まれることはありえないはずなのです。

もちろん素人が通常のテレビ放送の画面や動画サイトで見た判断が、ジャッジの判断より信頼性があるなどとは思ってはいません。検証動画もかなり強引な作為をもって作られているものが多いです。

しかし、プロの解説者が「これは廻りきっています」と言い切ったジャンプが回転不足を取られたり、「これはちょっとエッジが…」と言う踏み切りが見逃されていたり、ほんとうに気分次第としか思えないジャイアニズムジャッジがここまで続くと、ジャッジの公正さに疑問を抱かざるを得ませんよ。裏に何があるの?って。

ジャッジが最新技術の映像で自信を持って判定を出したのなら、その映像をなぜ公開しないのか。

その疑問が現状の不信感とつながったとき、「もしや」という疑念が生まれるのはもはや必然といえるでしょう。

その事実からISUがいつまで目を逸らしているのか、あるいは何らかの策を講じるのか、ある意味大変興味深いです。

話を戻します。

次に鈴木選手はショートでのミスが響き、フリーでかなり巻き返すも11位。ショートの後、涙ぐみながら長久保コーチとリンクを後にする鈴木選手が印象的でした。

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それにしても彼女のPCSは依然として低いままですね…。今回ちょっと出来はよくなかったけど、プログラムそのものは非常によく作られているし、PCSが過去の実績の積み重ねというならGPSやオリンピックでの成績から7点台がもっとあってもいいと思いますよ。そもそも採点にその試合の出来不出来だけを反映しない要素があるということ自体がおかしいんですけどね。

次に安藤選手。彼女もショートでミスはありましたが、こちらもフリーが上出来で4位。ショートでの転倒-1がメダルの明暗を分けました。個人的には今季のレクイエムが今までで一番好きなプロです。昨季のエキシ「ボレロ」も赤と黒の衣装が印象的でよかったです。

CIMG4044.jpg

CIMG4046.jpg

レピスト選手のフリーの曲「ゲーリー・バートンメドレー」はカッコいいし、彼女のスピンの加速はスゲー!といつも感嘆するんですが、今回はちょっと「あれ?」って感じでしたね。そしてフリーのジャンプはトリプル3つ(しかもひとつはコンビのセカンド)だけで3位ですか…。

以前「数年後にはロングエッジの3回転を跳ぶ選手より、一部の隙もない2回転を完璧に跳ぶ選手が金メダリストになることが現実になるかもしれないのです」とエントリーしたことがありますが、書いてひと月も経たないウチにそれに近いことが起こってしまい、書いた自分がビックリです。

カロちゃんはPCSは7点台を揃えてきてますが、フリーで<が刺さってたり、GOEでマイナス評価が並んだのが悪かったのか、総合6位。遠めでは大きなミスがなかったように見えたので、会場のブーイングもわからなくもなかったのですが、会場でお会いしたスケート経験者だという人の話を聞くと「彼女の演技は雑(messy)だ」ということでした。映像で見たところ、ステッピングアウトがあったりツーフットぽかったりしてましたので、見る人が見れば遠目でもわかるんだなと感心した次第です。

それでもフリー終了後の涙は、去年からの不調を考えれば当然かもしれません。来季もこの調子を保ってくれればいいなと思います。

未来選手は、ショートで神演技を披露するも、残念ながらフリーでミスが目立ち、7位に終わってしまいました。やはり「メダルに手が届くかも」という雑念がぬぐえなかったんでしょうかね。インタビューで涙をこらえる姿が痛々しかったです。それにしても彼女は私の思う美人さんではないけれど、笑顔がほんとうにキュートで魅力的です。

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五輪女子金メダリストについては…前回少々言及しましたので、あまり演技についてのコメントはないんですが、今季フリーはシーズン通してほとんど印象に残ってませんね。ガーシュインのピアノ協奏曲は好きな曲なので曲自体は思い出せるけど、演技に関しては今この瞬間にも青い衣装しか思い浮かびません。まだ昨季のシェラザードのほうが印象としては強烈だったかも。

エキシは日程の関係でテレビ観戦のみですが、これも彼女はやる気ナッシングですね・・・。まあ彼女のエキシはいつも手抜き感がありありですが。どうでもいいけどこの衣装も手抜きの結果なんでしょうかね。SP・FPに比べて彼女のプロポーションのよさがまったく活かされてないばかりか、コンクリートのようなべったりしたグレーのロングドレスで、もっさり胴長に見えてしまいます。

それからテレビ放送でグダグダ演技後のインタビューも見ましたが、あの大ミスがあったことについてもそれほど悔しがる様子はなく、淡々と「今季はGPSでも勝てたし最大目標の五輪で金を取ったから満足です」と平然と答えていました。

「この試合が精神的一番きつかった」と言っているように所謂燃え尽き症候群というやつかもしれませんけど、ここにも彼女のスケート競技に対する姿勢が表れてると思いました。

母国では唯一無二のスター選手として持ち上げられ、政府からも国民からも尋常でないプレッシャーを受け続けて、いい加減嫌気がさしてるんだろうなあという同情の気持ちもなくはないです。世界フィギュアも来年の枠取りがなけりゃ欠場したかったことでしょう。

が、どうもこの投げやりな言動に、彼女には「いついかなるときもベストを尽くす」というトップアスリートとしてあって当然の概念がないのだと改めて感じました。その辺りが失敗した理由を他に求めず自分のミスを悔しがって涙した浅野選手、鈴木選手、未来選手との違いであり、彼女の限界なんだなと思いました。

5月までに今後の去就を決めるとのことですが、5月と言わず今日明日にでも引退を発表し、さっさとサムスンあたりのボンボンと結婚し、家庭に入って余生を送ってもらいたいもんです。

まちがっても日本でもうヒト稼ぎ・・・なんて考えないでね。お願いしますよ。

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00:15  |   2009~2010-競技会-

トリノ世界選手権観戦記-4-TV放送観戦@自宅

2010.04.11 (Sun)

winningrun.jpg

さきほどようやく世界フィギュアのテレビ放送DVDを見終わりました。ありがとうS子様!

いや~会場で見るのもいいけど、テレビは選手の細かい動きや表情がつぶさに見られるのがイイですね。液晶テレビ買ってよかった。

しかし友人が録画してくれたのはBS放送だったので、巷で言われている地上波の音声捏造解説編集などは動画サイトなどで比較確認するしかなさそうです。

ここでちょっと疑問に思ったのですが、フジテレビはなぜ巷で言われているような「編集」を強行したのでしょうか。ここまでネットが普及していればライブ放送を見る人も多いだろうし、それでなくとも偏向報道に批判が集まっているのは彼らが一番承知しているはずでしょう。

なのになぜそこを無視してを強行したのか?視聴者はバカだからバレないとでも思ったのでしょうか。それともそれを承知で強行せざるを得ないナニかがあるんでしょうか。真相を知りたいもんです。

そういえばBS放送を見て気になったのがポエムアナの

「そしてこの後浅田真央。場内の大歓声がブーイングに変わりました」

という実況。これが編集ナシでポエムアナのセリフそのままだとしたら、印象もかなり悪いし、実況アナとしての力量にも疑問を抱きます。

彼に悪意があったとは思いたくないのですが、ここだけ切り取れば「浅田選手に対するブーイングがあった」かのような誤解を視聴者に与えかねません。

実際は「コストナー選手の点数の低さに対するブーイング」であり、前後を見ればそれはわかるのですが、このように事実とは異なる印象を与えるコメントはプロのアナウンサーとしては失格でしょう。

実況は、あくまで事実を冷静かつ的確に伝えることを第一義とすべきなのですから、彼はふざけた悶絶ポエムを考えているヒマがあったら、NHKの刈屋アナにフィギュアスケートについての教えを請うたほうがいいのではないでしょうか。それとも、もしかしたらこれも編集の段階でなにがしかの操作がなされていたのでしょうか。

フジは昨年かの国の前女王様が優勝したときには、ご丁寧に国旗掲揚からウィニングランまでゴールデンで放送したにも関わらず、今回地上波ではそれらをあっさりカットしたそうで苦情の嵐が押し寄せたらしいですね。

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話は逸れますが、私は日○組の影響が強い自治体で育ち、学校教育で日の丸とか君が代に対する罪悪感を刷り込まれていたんですが、一時期海外で過ごしてからは「日本てイイところもたくさんある国じゃない」とごく自然に思えるようになりました。


自分は政治的なポリシーもそれほど偏ってないほうだと思いますが、それでも会場で日の丸が掲揚され、君が代が流れたときには日本人として胸が熱くなりましたよ。浅田選手が君が代を口ずさんでいる映像を見て、さらに目頭が熱くなりました。

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そういえばTBSでしたか、前女王様が優勝した大会エキシで、実際は大トリが男子金メダリストだったにも関わらず、さも前女王様が大トリを飾ったかのような順番で放送した前科がありましたね。

こういう編集には政治的な思惑もあるんでしょうが、どうにかこうにか前女王様の商品価値を押し上げて、第二次韓流ブームを起こすべく日本進出の足がかりとさせたいんだろうなあと想像つくところが失笑ものです。それもやればやるほど反感を買うことをいい加減学習してほしいと思うんですけどね。

ところでBS放送見て思ったんですけど、解説の八木沼さん。「高い!」「キレイに決まりました」「すごい!」など「見りゃわかるよ」的な解説(感想?)が多いですね。個人的にはステップとかスパイラルやスピンなどにも、プロならではの突っ込んだ解説をしてほしいところですね。でも、ひっきりなしに喋られてもウザいし、その辺りのバランスが難しいところですが。

回転不足は見た目とジャッジ判定の乖離が激しいので、言葉を選んでるのがわかりますが「今回ショートからジャッジが厳しい」とテレビで言及したことはよかったですね。テレビの中の人もいろいろ大変なんでしょう(笑)。

それから今回は国際映像を使ってるみたいですが、なぜか足元アップが多かったですね。カメラマンの趣味でしょうか?足フェチ?

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01:28  |   2009~2010-競技会-

トリノ世界選手権観戦記-3-ザ・トリノマジック!

2010.04.08 (Thu)

イキナリの私ごとで恐縮ですが、さきほど世界フィギュアの録画を頼んでおいた友人からメールがあり、週末会う約束を延期してほしいとのこと。

ええっ?そりゃないぜベイベー!

買ったばかりのご自慢のパナソニックディーガで録画したという高画質DVDを、毎晩夢見ていたのにナニこの仕打ち?お土産をケチったことがバレちゃった?

う~ん、仕方ない。こうなりゃ車で一時間かけても奪取しに行くまでよ。待ってろS子!
頼んでおいてこの言い種…

でもこうなると、You Tubeを見るという誘惑に抗うのは難しいですね。

とにかく何とかもう一晩だけ我慢してみましょう。

というワケで、肝心の演技観戦記です。


前述したように、3階席から肉眼で見ても米粒がくるくると回ったり跳んだりしているだけで、はっきり言って何が何やらわかったモンではありませんでした(涙)。撮影した写真も今見ると一体誰の演技なんだかさっぱりポン。

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女子ショートの1階席で見ても、広いリンクの向こうでは選手はいいとこマッチ棒。表情やこまかい動きはほとんど判別できません。

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天井にオーロラビジョンはありますが、演技中にビジョンを見る余裕はほとんどありませんでした。初めての観戦で舞い上がってたせいもあるでしょう。


一応双眼鏡も持参しましたが、視界が狭まる上に、選手のスピードについていけない(笑)。何よりジャンプやスピンが決まったときに拍手ができない!!…ので、双眼鏡や写真(動画)はもっぱら自分にとってのメインディッシュ選手以外で多用してました。


そしてメインディッシュ選手は、いくら回転する米粒であろうとも目をかっ開いて凝視し、技が決まれば手が真っ赤に腫れ上がろうとも渾身の力をこめて拍手喝采、演技の前後は声が嗄れようとも選手に届けと大声援を送りました。


もちろん他の選手(某特定選手以外)に対しても、惜しみなく拍手喝采は送らせて頂きました。


このあたりの心理は観戦して初めてわかったのですが、会場で他の観客と一緒になって応援しているうちに、「スケート愛」のようなものが内からあふれてきて、実際はそれほど興味のない選手であってもジャンプが決まれば本気で大喜びし、転倒すれば本気で「ああっ!!がんばれ~っ!!」と拳を握り締めてしまうのです。ほんとに不思議です。


この現象はトリノマジックとでも言えばいいのでしょうか。

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私の席の周囲にはたくさんの現地客がおり、一人で熱狂する私を幻の珍獣とでも思ったのか、チョコやドーナツを恵んでくれました。地元カロちゃんにも精一杯の拍手喝采を送ったのがよかったのか、隣のオッサンはウチの子の優勝が決まって涙ぐむ私の肩を抱き「(カロちゃんは残念だったけど)、マオが一番よかった」とすら言ってくれました。


ほんとにイタリアの人はあったかかったです。イタリア人最高!!!

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結局会場で観戦することのメリットは、試合の臨場感とほかの観客との一体感を体感できること放送局の思惑に乗せられず(笑)、自分の目で真実を見ることができるということでしょうか。



が、しかし。



今回の五輪女子金メダリストに関しては、トリノマジックもまったく効果がありませんでした。


最低限のマナーとして、彼女が出てきたときには手を数回合わせる動作はさせて頂きましたが(笑)、リンク上の彼女の演技をまともに見る気にはなれず、私はただぼんやりとオーロラビジョンを眺めておりました。


だからこそ余計に気になったのかもしれません。


今回彼女はショートでもフリーでもいくつかミスをカマしましたが、ミスの後の彼女の態度、特にフリーでの転倒後の、彼女の「チッ」という舌打ちが聞こえてきそうな不貞腐れた態度は、ビジョンを通して見ても非常に不快な印象をもたらすものでした。


フィギュアスケートという競技においては、転倒など当然誰にでもあるミスです。しかし皆転んでも間髪を入れずに立ち上がり、続く音楽を追いかけるようにして演技を続行します。


そういう一生懸命な姿勢に観客は皆「大丈夫!がんばれ!」という激励を込めた拍手を送るのですが、彼女の「あ~あ、もうやってらんない」とでも言いたげな表情で腰に手をやり演技をしぶしぶ続けた態度には、観客の拍手もまばらでした。


その後も集中力が途切れたといえばそれまでですが、続く演技は遠目にもそれとわかるほど投げやりで雑でした。テレビ放送を見た人はもっとよくわかったかもしれません。


彼女がスケートを好きでないという話はあちこちで見聞きしますが、私はこの態度に彼女の競技に対する敬意というか愛情のようなものの欠落を強く感じました


そしてこういうちょっとした仕種に、私が彼女をどうしても好きになれない、いくら高得点を叩き出そうとも尊敬できない理由の一端を垣間見た気がします。同じ試合で最高の演技を見せようと真剣に臨んだ他の選手、幾何かの金銭を払って遠方や母国から彼女の演技を見に来た彼女のファン、試合に関わったすべての人々。彼女はこういう人たちをもそのぞんざいな態度で投げやったように見えました。


それに拍車をかけて頭に来たのが、またもやあり得ない高得点


どこをどう見ればアレがフリー1位に見えるんでしょうか?そういえばウチの母親が、「老眼が進むと白いものが眩しくてよく見えない」と言ってましたが、ジャッジは皆老眼ですか?


(結果詳細はコチラから見られます→ショートはコチラ・フリーはコチラ


オリンピックでもイヤというほど採点操作の存在を実感しましたが、今回もそれは健在でした。今回は浅田選手に神が降りてきてノーミスだったのでさすがに優勝はさせられなかったのでしょうが、何が何でも銀メダルは取らせるぞという執念というか妄念のようなものを感じて薄ら寒い思いがしました。


一体ISUはどこまでやれば気が済むのでしょう。五輪金メダルだけでは不足なのでしょうか?まったく理解不可能です。


他の選手たちは、このフィギュア暗黒時代に生まれてしまったことを嘆いてはいないでしょうか?嘆かずにいられるのでしょうか?

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お口直しに。
ブレブレですがウチの子のショート演技終了後。

イタリア人と思しき若い男性が「マオサーン、ヨク、ガンバーリマシターネィ」と話しかけ、ウチの子が「ありがとうございます」と返事をしていたところです。しかしなぜ上から目線(笑)?


その他にもマオTシャツ(自前?)を着ているグループ(ナニ人かはわからないけど欧米系)や、日の丸を振って「マオコール」している人(日本人ではない)もいて「ウチの子応援してくれてありがと~!」と感謝したくなりました。


すっかり親戚か近所のオバちゃん気分です。

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22:54  |   2009~2010-競技会-

トリノ世界選手権観戦記-2-会場リポート

2010.04.07 (Wed)

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さて、せっかくトリノまで行ってきたんですから、テレビでは見られない会場やリンクの外のことも少し。

会場のパラベーラはトリノの中央駅からバスやトラムで15~20分ほどの場所にあり、歩いて行くにはちょっと不便なところです。

私が泊まった安ホテルは会場と駅の中間点くらいに位置してましたが、それでも会場に行くのは毎回バスかトラムを利用していました。そのバスでいきなりスリ(未遂)に遭遇してしまったお話を。

到着初日、ちょっとしたアクシデントがあり、余裕を持っていくつもりが開場時間ギリギリになってしまいました。慌てて乗ったバスはパラベーラ行きの観客でギュウギュウ詰めの満員。そばの座席につかまっていなければ押されて倒れそうになってしまいます。

それでもバッグから目を離さず気をつけていたつもりなのですが、急ブレーキのたびに足をふんばり手をついてこらえているうちに、気がついたらカバンのファスナーが開けられていてビックリしました。自分は財布も貴重品ポーチもバッグ内のストラップで繋いでいたおかげで、幸い何も盗まれませんでしたが、ある日本人は財布ごと有り金全部をスラれたそうです。本当にいつファスナーに触られたかまったくわかりませんでした。ある意味感心するスキルです。このスキルをもっとほかのことに活かせばいいのにと思いましたね。まったく。


とにかくバスを降りて入り口付近を歩いていたら、織田選手と遭遇!ショートの結果は聞いて知っていたので「お疲れ様でした。来季も楽しみにしています」と言って握手してもらいました。

あまりにも自分がキタナイので、とてもじゃないけど顔だけの処理では追いつきません。

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会場周辺。し、しぇ~?

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リンクの外では軽食や飲み物のほか、記念グッズ、フィギュアのウェア、プレゼント用の花等いろんなものを売ってます。スケート靴コーナーには何人かの選手がいました。また無料でトップ選手のポスターやポストカードを配ってて、私はポストカードを頂きました。

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もらったポストカード(2枚)。真央ちゃんのは飛ぶように売れてなくなって?たのを人様のご好意でやっとゲット。K様ありがとう!

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大会記念ポストカード

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リザルトシート

リザルトシート


観覧席は階ごとに入り口が違うので、場内に入ってからは別の階に移動することはできませんが、警備はハッキリ言っていい加減で、ひとグループ終了ごとにいったん外に出て1階に入りこみ、6分間練習をする選手の写真を撮ることは可能でした。3階から毎回わざわざ1階まで行く体力がないので自分はそこまでできませんでしたが、製氷作業のときに結構長い休憩時間があるので、ショップをのぞきがてらリンクサイドでスタンバイする選手を見ることができました。

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ショートのときは1階席だったので間近に選手たちを見ることができたし、写真も(フラッシュだけは気をつけましたが)存分に撮影できました。ただしヘナチョコカメラマンが安物カメラで舞い上がって撮影したので、後からみたらどれもこれもブレッブレだったのが残念でした。

次に観戦できる機会があれば、望遠で撮影できるまともなカメラかビデオを持参して撮影に臨みたいと思います。

↓超ボケボケですが放送席の荒川さんと国分くん

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女子ショートのとき、演技を終えたオーストラリアのリー選手が私の後ろに!当然そのシートは予約席で、すぐに本来の予約客が来たので、彼女は出ていってしまいました。ジャッジ席の後方に選手観覧席があるんじゃないの???

でもお願いしたら快く写真撮らせてくれました。かわいい!!

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パラベーラはトリノ中央駅からは遠いけど、リンゴットという徒歩で行ける距離にある駅のそばに大きなショッピングモールと小ジャレたスーパーがあるので、軽い食事やショッピングに最適です。

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試合を終えて一人でショッピンギセンターをウロウロしていた(笑)グレボワ選手に遭遇しました。同じ星の人間とは思えないくらい美しかった…(-_-;)

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ほかにもアイスダンスの選手がフードコートにいましたが、さすがに食事中では話しかけられませんでした。

地元のボランティアスタッフの記念撮影。お疲れさまでした。

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19:15  |   2009~2010-競技会-
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