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ポリスストーカー@London

2009.11.12 (Thu)

【2009年06月09日の日記より転載】

ロンドンでもおまわりさんと写真を撮るべく、
街中で見かけたおまわりさんに何度かトライしました。

IMGP1499.jpg

(ビッグベン近くで警備に当たってたおまわりさん。お仕事ご苦労さまです)

しかし今回はダメでした。
NZではおまわりさん自体を余り見かけなかったんですけど、
今回は悉く断られました。
ほとんどの国のおまわりさんは気持ちよく・・・というか
オレもオレもという感じでカメラに収まってくれるんですけどね(笑)。

 「あのー、写真一緒に撮ってもいいですかあ」
 「あーあかんあかん、今仕事中や」
 「すんまそーん」

 「あ、すんませんけど写真撮ってもらえません?」
 「ん?あー悪いけど勤務中やさかいな。ちょっとあかんねん」
 「失礼しますたー」


てな感じで、場所を変えて何度もアタックしましたが、とりつくシマなし。
しかたないのでズームでこっそり撮らせてもらいました。
場所や人によっては撮らせてくれたかもしれませんが、
まあテロ警戒のさなかにある勤務中の態度としては断るのが正解でしょう。
お国柄というか国民性が出てるなあと思いました。

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B級オブジェクト

2009.11.12 (Thu)

【2009年06月08日の日記より転載】

旅に出るとついクダラナイものに目が行きます。
わざわざ写真を撮るまでもないと思うものほど目にとまります。


公衆電話、信号機、ポスト、駅の券売機、自動販売機。
日常自分の周囲にあるものとつい比較するんですが、
意味がわからないものもよくあります。

IMGP1577.jpg

これは体重計なんですが、公衆トイレの入り口に据え付けられていました。
他所でも見ましたので、海外では割とフツウにあるんではなかろうかと
勝手に推測しています。


コインを入れて体重を量るらしいんですが、自分ちで体重計に乗るのが
一般的な日本人にはちょっと理解しにくいですね。
最近のスーパー銭湯とかで、有料の体脂肪率とかが測れる体重計ってのは
見たことありますが、これもお国柄と言っていいんでしょうかね。


ロンドンの人たちの健康意識について、
街角でアンケートを取ってみたい気持ちに駆られました。

IMGP1549.jpg

バッキンガム宮殿そばにあった外灯。外灯にも王冠がかぶせてあります。
さすが女王陛下のお膝元。

IMGP1576.jpg

ポストはまあフツウですね。でもちょっとレトロっぽい感じがステキです。言いすぎ(笑)?

IMGP1492.jpg

フォンブース。なんかおもちゃの貯金箱みたいですね。

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右脳と左脳の苦悩

2009.11.12 (Thu)

【2009年06月07日の日記より転載】

前回も書きましたが、ロンドンというところは物価がバカ高く、
手元不如意の私は、できるだけ無駄遣いはしたくないというのが本音です。


で、今回ロンドンの名所といわれるところにはほぼ足を伸ばしましたが、
如何せんどこもかしこも入場料が高い。


ウェストミンスターもロンドン橋もビッグアイも外観だけ眺めて
満足したことにしました。世間ではこれを自己欺瞞とも呼ぶようです。


とにかく全うに入場料を払って入った数少ないエキシビションの中でも
悩みに悩んだのがこのロンドン塔ロンドンダンジョン

IMGP1512.jpg

どちらも15ポンドと結構上からモノ申すお値段で、私には両方見るという
選択肢はなく、どちらか一方を選んで見学するしかありませんでした。


選択に当たって私の右脳は
「ナニ迷うことがあんねん。ここはロンドンダンジョンやろ!」と主張し、左脳は
「わざわざロンドンまで来て、ええ大人があんなとこ入る必要ないやろ」
と冷静に説得。


脳幹から煙が出るほど迷った挙句、空腹で我を忘れていた私の自我は
つい左脳に屈服。


「やっぱり大人は教養第一。ここは史跡見学でしょう」

IMGP1521.jpg

バカ!自分のバカ!15ポンドも払って見たのが石壁と1gの興味もない
剣やら銃やらの武器だなんて!バカバカバカ!
写真に撮るべき価値があるのが、順路最後のお土産コーナーにある
この甲冑だけだなんて・・・。

IMGP1523.jpg

やっぱ素直に右脳(本能)の言うこと聞いときゃよかったです。
 
http://www.thedungeons.com/

 ・・・くそぅ・・・面白そーじゃねぇか・・・(-_-;)

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倫敦胃袋事情

2009.11.11 (Wed)

【2009年06月06日の日記より転載】

今回の滞在では(つーか毎回ですが)手元が不如意であったが故に
ユースホステル(一泊24.6ポンド)を利用しました。

正直ヨーロッパのユースの中ではダントツに高いと思うのですが、
まあこれも物価水準が違うので仕方ありません。
設備も清潔でお湯もちゃんと出るし(笑)、朝食込みと考えれば
それほど高くはないのかもしれません。

IMGP1707.jpg

今回1ポンドは円安傾向もあり250円弱でした(2007.Jan)。
それを基準に日本円で換算すると、全てにおいて買うのを躊躇するほど高く、
今回はホントにキツかったです。
日本にやってくる発展途上国の人々の苦悩が理解できました。

(※ちなみに2009年6月現在1ポンド150→158円と上昇傾向にあるとはいえ、
脱力ものの爆円高です。つくづく経済てのは水モノですね)

で、今回は一人旅ということもあったので、レストランはファーストフードを含め
一切利用しないことにし、もっぱら自炊でやり過ごしました。


といっても朝食は込みですので、朝食を腹いっぱい詰め込んで、
昼はスコーンと水、自炊は夜だけです。


自炊するキッチンや調理器具はYH備え付けのものを借り、
材料だけを地元スーパーで買うんですが、お世話になったのが、
テスコマーク&スペンサー。どこにでもあるチェーン店です。


大阪で言えばテスコはダイエー、マークはジャスコってとこでしょうかね。
よくは知りませんが。


とにかく店に入るとまず驚いたのが、ほぼチンするだけの「調理済食品」と、
必要な材料を必要に応じてカットして調味料を人数分だけセットしてある
「加工済食材」の種類が多いこと。

IMGP1638.jpg

IMGP1637.jpg

チンするだけのものも、冷凍ではなくチルドのが多かったし、
コンビニとかで見るサラダとか、カットフルーツもサイズや種類が豊富でした。

IMGP1640.jpg

私が好きだったのは、中華焼きそば(食材)とかチャーハン(調理済み)。
寿司もありましたが、どうも美味しそうには見えず、買う気になれませんでした。

IMGP1706.jpg

もちろんそのままの野菜や肉も売ってますが、売り場スペースも半々か、
店によってはそれ以上を加工食材や調理済み食品に割いていて、
日本のスーパーのレイアウトとは全く違い、それでも皆結構フツウに
カゴに放り込んでました。


これはやっぱり大都会ロンドンならではの現象で、
地方へ行くとそんなことはないんでしょうか?
それとも食材の無駄な廃棄部分がないという
イギリス人の合理主義なんでしょうか?


日本にも選んだメニューの食材がセットされて届く、
というサービスがあったと思いますが、
いずれ皆スーパーでメニューごとの食材セットを買うのが
フツウってな日が来るんでしょうか?

 
一人暮らしとしては、これでそれなりの割安感があるなら
是非利用したいですね。
カレーなんか作った日にゃその後一週間はカレーづくしで、
血の代わりにカレーが血管を流れるハメに陥りますし。

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ミイラ祭り開催中!@大英博物館

2009.11.11 (Wed)

【2009年06月05日の日記より転載】

IMGP1601.jpg

IMGP1610.jpg

前回日記のエジプトつながりでついでに大英博物館のこともちょっと。

大英博物館は、古代遺跡で発掘された遺物の展示が主ですが、
その展示物の価値に比べて入場はなんと無料。
さすが大英帝国と感心しましたが、まあ世界各国の貴重な文化遺産を
強奪した上に、入場料まで取ろうというのが図々しいってもんかもしれません。

とにかく世に名高いロゼッタストーンだけでも見ておこうと行ってきました。

博物館に入ってすぐ左側の建物には古代エジプトやアッシリア、
ギリシャの石像が展示されており、中央のガラスケースにロゼッタストーンは入っています。

IMGP1604.jpg
 
思ったより小さくて、ナニが書いてあるかはチンプンカンプンですが、
これをもとにして古代エジプトの文字が解明されたっていうから
学者の執念たぁスゴいもんですね。

これもどうでもいいことですが、こっちの博物館とか美術館は写真撮影
オッケーのとこが多いです。日本じゃ考えられませんね。
たしかパリのオルセーもフラッシュさえたかなきゃオッケーでした。

ここもラムセス2世像とか、遠足小僧どもにべたべた触られてて
こっちが「オイオイええんかい」とか思うほど野放しでした。

チビっこ祭りのロゼッタストーンを後に、2Fのメイン、ミイラ展示ブースへ。

IMGP1622.jpg

IMGP1623.jpg
 
・・・まあスゴイ。ここにもあそこにもミイラ木乃伊みいら。
♪Mummy, mummy, mummy. Always mummy In the rich man's world!

人間様から猫やら鳥までよくこんなに集めたもんだと感心しました。
ここで展示されてるご本人だって、亡くなったときは、何千年も経ってから
見世物にされ、なおかつ遠足小僧のピースと一緒に写真にまで取られるなんて、
思ってもいなかったでしょう。発掘者を呪いたくもなるってもんです。

ところでこの博物館には「日本ブース」もあって、せっかくなので見てきました。

IMGP1617.jpg

IMGP1615.jpg

・・・天下の大英博物館の日本文化展示物がこんなんでええの・・・?


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