10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

「2013年・引越の夏」 準備編 その3

2013.08.01 (Thu)

すみません。ワタクシ引っ越しというものを舐めておりました。

お盆前の仕事の激務と重なり、これを梱包しただけでもう過労死寸前です・・・。

引越

現在我が家は文字通りのダンボールハウス。

こんな山があと二つそびえております。今震度3の揺れが来たら、ワタクシお盆前に彼岸へ渡ってしまうことになるでしょう。
スポンサーサイト

テーマ : バカ日記 - ジャンル : 日記

23:32  |  雑感

「2013年・引越の夏」 準備編 その2

2013.07.19 (Fri)

さて、業者選定も無事済んだら次はライフラインの開始と中止の依頼です。今はネットでほとんど申請ができるので、ガス・水道・電気関係の変更届は余裕のあるうちにとっとと済ませておきましょう。

その他必要な工事やら各種手続きについても、それぞれのご都合に合わせてなるべく迅速に。

自分はネット回線をどうするかで目下悩み中です。

現在利用しているネット回線は、パソコンを購入するときに「乗換えると割引」という謳い文句に惹かれて導入したのですが、2年縛りが解けた今、プロバイダの某フーBBは今後何があっても使わないと神に誓わしめるほどのふざけたCS体制でした。

なので、新しく回線を契約するにあたり、どの会社を使うのか、屋内電話をどうするか(ほとんど使わないが、たまーにFAXを使ったり携帯が使えない回線だったりするときに必要)、無線LANにするかWi-Max等モバイル回線を導入するか、次から次へと問題が現れ、悩みどころは満載です。

これはよくよく検討してから後日またレポートしようと思います。



でもって昨日サービスの段ボールが届いたわけですが、安いパックなので荷詰めそのものは自らでやらねばなりません。お値段を考えればここは仕方がありません。というわけでまずムダに数だけ多い本・マンガから収納することにしました。

しかしこれが結構なメンドクサさで、段ボールを組み立て、本棚から順番に本を詰め(詰め過ぎないことがコツだそうです)、箱に番号を振り、テープで閉じる。

たったこれだけの作業ではあるものの、これが意外とキツい。夜の時間帯ということで物音を立てないよう、そっと作業するので余計に体力を消耗します。しかも狭い我が家には詰めた段ボールを置いておく余裕などなく、まずスペースの確保から始めねばならないことに、作業を始めてから気づくという体たらく。一日の仕事を終えてクッタクタの上にそんなガテン系作業なんて無理。絶対無理。



しかし列車は走り出してしまってるのです。のーばでーきゃんすとっぷいっとなう。ブログに逃避している場合ではありません。



明日はどんなにメンドクサかろうが暑かろうが、我が家の大半を占めるボックスラックを解体し、段ボールの収納場所を確保する作業にかからねばならないのです。



ああ、なんでよりにもよってこのクソ暑い時期に引っ越しなんて決めたのか。


だって声が聞こえたんだもの。


「今引越さないでいつするの?」


「いm…」


って、もうええっちゅうねん。しかもビミョーに旬過ぎとるがな。

テーマ : バカ日記 - ジャンル : 日記

21:41  |  雑感

「2013年・引越の夏」 準備編 その1

2013.07.19 (Fri)

ふと思い立ち、引越を決意した6月某日。

特に必要に迫られたワケでもなく立ち退きを迫られたワケでもない。もちろん家賃滞納で追い出されるワケでもありませんが、勢いというのはオソロシイものですな。

ある日ネットで見つけたとある物件。現住所から至近距離(駅チカ)、家賃ほぼ変わらず、面積は3平米ほど広くなる。浴槽と風呂釜が新しい(追い焚きができるところが決め手)。今より高層階になる。角部屋なので窓が多い。オイオイ、ええんでないかい?築古だけど十分ぢゃないの。

気になるのが天井の低さとキッチンにレンジフードがないこと(換気扇のみ)、それと個人的にキツいのが、上の階がどうやら幼児のいるご家庭の様子ということ。子供が元気なのはいいことなんでしょうが…知人が愚痴をこぼしているのを聞いていたので、ここは正直悩みました。まあお互い様だから、で済む程度であってほしいと思います。

他にも色々細かいところを勘案し、それらをプラスマイナスして、プラスが残ったので転居を決意した次第です。

決心が固まればさっさと物件を仮押さえ、次は引っ越し業者の選定です。




世間にあまたある業者からどれを選ぶかは結構迷うところで、ネットで探すと「一括見積」系サイトが複数ひっかかります。が、その事を友人に話すと「一括見積は営業電話の数がハンパないからやめとけ」とのことだったので、適当に数社選んで直接見積を頼むことにしました。

少々面倒ですが各社のサイトから個別に条件を入力し、後は業者からの連絡を待ちます。そのとき各社の連絡欄に「連絡は~時から~時まで」と指定を入れておきました。

勤務時間中にかけて来られると仕事の邪魔になるし、前述の友人から「早朝から深夜までしつこいのなんの」と言う話を聞いていたので時間指定をしたわけですが、それでも連絡を入れた翌朝の7時過ぎから電話をかけてきた業者がいました。大手のA(昆虫キャラ)社です。

客の連絡欄も見ていない、非常識な時間に平気でかけてくる。その時点でA社のクオリティが極めて低いと判断、後々トラブルになりそうなのでその場でお断りしました。一事が万事です。



次は前述とは別会社のA(ネコ型ロボットキャラ)社。ちゃんと時間を守って来ましたが、慇懃無礼というのか、作り笑顔感が満載の営業スマイルと、フレンドリーさをアピろうとしてかやたら親指を立てるしぐさ(イイネ?)がアホっぽく見え、正直好感は持てませんでした。提示額は悪くなかったけれど、万一の事故や破損の際の苦情受付が引越当日のみという点も気になったので、まあとりあえず検討グループに。洗剤セットはありがたくもらっときます。



次はS社(モノクロの中華熊キャラ)。この営業マンは、連絡ナシで約束の訪問時間を大幅に遅刻してきたので文句を言ったら、途端に仏頂面に豹変、態度も投やり、ケンカ売ってるのかとすら思えるような価格を提示してさっさと帰って行きました。ハイ消えた。持ってきた米は返さなくてもいいとのことだったので、これもありがたくもらっときました。



さて翌日、あまり知られていない「家鴨キャラ」のD社の営業マンが来訪した時は、友人が一緒に立ち会ってくれました。やはり立会人がいるのと1対1とではこちらの心構えからして違います。

特に友人が何か口を挟んだわけでもないんですが、後ろ盾があるというだけで、こちらも少々強気になれたり、押し切られずに話を流せたり。いいタイミングで同意の相槌を打ってくれたりなんかすると最強ですね。ありがとうYちゃん。



見るからに軽いチャラ男の営業クンは、憎めない感じではあったものの、私が友人のために出していたカットフルーツやスナック菓子を見て、「美味しそうですね~お腹空いたなあ~(てへぺろ)」とおねだりされたときには流石にドン引きしました。

まあ「おばはんの母性本能をくすぐるオレ」的な演出をしたかったんだろうと思いますが、言っとくけどアタシの母性本能発射スイッチは結構高いところにありますよ。言っちゃ悪いが大輔・結弦に勝とうなんて100万年ほど早いんだよ!

とにかく彼はそれまでで一番安い価格を提示してきましたが、一部家電の移設部材をつけるかどうかで上司判断がいるとのことで、いったん保留のまま辞去しました。



その直後、最後に来たH社(心臓のマーク)の営業マンは、大手ではないということであまり期待していませんでしたが、結論を言えばそれまで来た中で一番「常識的」な接客態度でした。

電話をかける。訪問する。入室して座る。話す。聞く。答える。全てが私の中にある「常識」でした。H社さんの社員教育がよいのか彼の育ちがいいのか、どちらにせよ好感の持てる青年だったことに間違いはありません。

そしてここが価格も家電部材をつけて、一番安い価格を提示してきたので、その場で即決しました。D社はおそらく上司の許可が下りなかったのでしょうが、「必ず連絡します」と言っていたにも関わらず連絡がありませんでした。なんとなく予想はしてたけど、バックレるのはナイわ~。S社もだけど、そういう営業態度は後あとまで祟るよ?

今回立ち会ってくれた友人も年後ぐらいには転居する予定なので、我が家での儲けはわずかでも、私がH社を気に入れば友人に勧めるし、結果がよければ評判はさらに口コミで広がるでしょう。

商売とはそんなモノだと思います。




あとは詳細を打ち合わせて、日程を決めるのみ。至近距離で大した荷物はありませんが、当日丁寧な仕事で頑張ってくれる人たちだったら、わずかでも心づけくらいは渡したいと思います。

テーマ : バカ日記 - ジャンル : 日記

00:03  |  雑感

ご無沙汰しております。

2013.07.17 (Wed)

四か月と少しのご無沙汰です。

暑い毎日が続きますが、皆さま如何お過ごしでしょうか。

個人的な事情でしばらく更新をお休みしておりましたが、このたび引越を敢行することと相成りましたので、引越レポとともにブログを再開することといたしました。

引越準備でブログどころじゃねーだろ的なセルフツッコミもありつつも、それはそれで将来参考にしたいと思う人もいるかもしれないし…(いないって)。まあ謂わば自分のための忘備録です。



フィギュアネタは、お休み期間中にそれなりの大きなネタもありましたが、鮮度的には今更感がアリアリということで、今後機会があれば触れる程度にしておこうと思います。次回のフィギュアネタは、おそらくThe Ice大阪公演後。

今季のシーズン・イン後はフィギュアネタを扱うかどうかわかりません。大好きな選手たちを応援したい気持ちより、近い将来、フィギュアスケート崩壊の立役者となるであろう某五輪女王に対する嫌悪感の方が勝ってしまわないとも限らないので。

まあとにかく初心の「バカ日記」に立ち戻り、己のバカさ加減を世間様に知らしめることを第一義としたブログをめざすことといたします。



フィギュアネタを期待してお立ち寄りくださった方には申し訳ありませんが、そんなわけで悪しからずご了承くださいますようお願いする次第です。



2013年7月17日

管理人:クウネル

テーマ : お知らせ - ジャンル : その他

20:41  |  管理人からのお知らせ

四大陸フィギュアスケート選手権大会 2013 -その5-

2013.03.13 (Wed)

ワールド前夜。

ギリギリですがお約束通り、浅田選手の四大陸フリーの記事をアップします。やっぱり男子やあっこちゃん、佳菜子ちゃんの記事エントリーは無理でした(T_T)書きたいことは山ほどあるんですが…。

勢いで書いたままの文章ですので推敲もできてません。誤字脱字系は気が付いたときに少しずつでも修正してきます。画像も後日時間があれば貼り付けますが、ワールドの結果によってはどうなるかわかりません(笑)。

とにかくこれでしばらく更新はお休みの予定。ワールドの記事も結果次第でエントリーするかもしれませんが、「休むて言うとったのに更新しとるがな」などというツッコミはナシでお願いします。ブログのタイトル通り、気分次第が信条です。

**************************************************

◆浅田 真央選手

お衣装チェンジ。ちょっと自慢ですが、衣装については、私は今季の初見から「羽まみれ」を予想してました(笑)。これで、ワールドに「左右で白黒(ポルウナの白黒ver.」を持って来れば私の予想は完璧的中です。

この羽まみれ、テレビの大画面で見ると「うっ…やはりタラソワ、この破壊力は侮りがたし」と思ってしまうのですが、実は観客席から見ればそれほどではありません。ってか、羽のヘッドドレスがなかっただけでもめっけもんですって話ですよね(笑)。でもこれだと100%白鳥になってしまい、後半の力強い黒鳥パートと合わないんじゃ…?

タラさん、もうワールド衣装はぜひ左右白黒でお願い!それとも上半身は黒、チュチュは白なんてどうかちら?もーいっそ体の前半分白、後ろ半分黒にしてちょーだいっっっ!!!



戯言はさておき、今回はSPでのアドバンテージが10点近くあり、見てる方としては(メダルの行方について)まあ不安はありませんでした。ただし、NHK杯の例もあるので、いくらSPの出来が良かろうが練習での調子が良さげであろうが、本番までは油断禁物です。

正直今季のNHK杯は、ファンにとっても後味の良いものではありませんでした。何より優勝した本人がちっとも嬉しそうではなかったのが記憶の中に複雑な思いとともに残り、なんとも残念な結果となってしまいました。

というわけで、今回のフリーはSPアドバンテージとは関係なく、ノーミスで文句なしの優勝をもぎ取ってほしい!そんな風に思ってたファンは私だけではなかったはず。

なのに、試合前のニュースによると、フリーでは3Aだけではなく3-3までも入れるというではありませんか。うーん、なんというチャレンジャー。NASAは、次からスペースシャトルの名前に「MAO」とつけるべきだと思いませんか。

この3Aや3-3については同行した友人とも議論は白熱し「とりあえず無難にまとめて優勝を」「いやワールド前だからこそトライを」と話はとどまるところ知らず…って、ここで結果が出たところで1mgも影響しないのはわかってますけどね。いろいろ考えちゃうんですよ。



とにかくあーだこーだやっているうちにも競技は進行、ついに一番最後の浅田選手がコールされました。

沸き起こった会場の歓声はこの日一番。老若(幼)男女(中間)問わずの人気です。真央ファンだという隣席の方が「ナニこのカリスマ性?」とつぶやいてましたがほんとにこの愛されっぷりは異常です。確かに真央登場に大喜びする観客の満面の笑顔を見ても、一体この人の前世は何だったのかと改めて思わずにはいられませんでした。(かなり儲入ってます)

いろいろと妄想にフケるオバはんの思いをよそに、歓声に応えて浅田選手がリンク中央でスタンバイ。耳慣れたメロディとともにフリーが始まります。



さてフリー最初のジャンプは得意の3Lp。これが成功すれば緊張もほぐれるし、最初に3Lpを持ってきたのは良い選択だったと思います。まあ、逆に言えばこれをハズすと後あとまで恐ろしいことになるんですけど。(注:後になって、ワールドではしょっぱな3Aに戻すという話が出ました) とりあえず3Lpは綺麗に着氷しました。よしよし。

続いて運命の3Aです。会場の意識が1点に集中しているのがビシビシ伝わります。でもって、さあ、軌道に乗ってSPと同じ勢いで…と思う間もなく「ああ、スピードが…」

若干失速したまま強引に跳び上がった感じで、着氷は遠目にもはっきりわかる両足でした。ちょーっと慎重になり過ぎてたかなー。回転もムムムで、うーん、残念。でもコケてはいないよ。大丈夫だよ。

気を取り直して今度はこちらもお久しぶりの3F-3Lp!!これも着氷はしましたが、後からリプレイを見るとビミョーにグリってました。セカンド3Lpは狙い撃ちだからこりゃアウト<かなあ…。まあでも試合で入れることが大事なんだから。



ここまで来て、今までの浅田選手とはちょっと違うなと感じたのは、「失敗」を引きずらなかったこと。

浅田選手の悪い癖というか何というか、ジャンプ(特に3A)の成否がそのまま演技そのものの出来不出来を大きく左右してしまうところは、何とももったいないと常々思っていましたし、過去に何度かその点に触れたこともあると記憶しています。

昨季のNHK杯では改善の兆しがあったものの、今季のNHK杯ではそれがモロに出てしまい、最後まで演技が固いままだった印象がぬぐえませんでした。(まあ、あそこまでジャンプが決まらないと、勢いもなくなるよねって話ではありますが)

今回プロトコルを見ると、3Aだけではなく3F-3Lp、2A-3Tにも<(UR)が容赦なく刺さり、3Lzはお約束のe、3Sは2Sにという「ミス」が結構あり(さすがにあの2A-3T<は厳しすぎる思う)、それだけで言えばNHK杯とさほど変わりはありません。



しかし、やはりSPで3Aを大成功させ、フリーでもとにかく3A、3F-3Lpとともに「着氷」したという事実は大きかったようで、このフリーでは勢いというかモチベーションが最後まで下がることはなかったように見えました。

これは見る側にとっても非常に大事なことで、多少の失敗があっても「何か文句あんのか、ゴルァ」くらいの気持ちで行ってくれたほうがジャッジの印象は良くなるはず。逆に言えば、それだけ過去の浅田選手は3Aが心の拠り所であったということなのかもしれません。

そういう意味で今回うまく切り替えが出来たのは、数年をかけて地道に積み重ねてきた努力が、ようやく今季結果となって表れはじめ、彼女の中でも揺らぐことのない自信となって滲み出てきたということなのでしょう。いやそうあってほしい。



ともかくジャンプは転倒こそなかったものの、ノーミスとは行きませんでした。しかし、再三述べたように演技自体のテンションは最後まで下がることなく、むしろ演技が進むにつれ会場の熱気とともに盛り上がる一方でした。

ところで映像で確認できなくてとっても残念なんですが、最後の「(*^_^*)「で、真央選手がニコッと笑ったのを
テレビ観戦の皆さんご存知ないでしょ?ふふふ。これはホントにあそこに居た観客の一部だけがもらった特別ボーナスなんですよ~!いえーい、ミナサーン!うらやましいでスカ~?え、ウザい?すんまそん。

でも、あそこで大歓声が上がったのはあの笑顔があったればこそ。私ももうお隣さんと手を取り合って「笑った~!!!」喜び合いました。その後のスパイラルでもニッコリ笑ってショートサイドに来てくれたんですが、これは映像でバッチリ残ってますね。

そして最後のジュリアナ(古)ステップシークエンスでさらに会場はヒートアップ。

最後はフィニッシュの前に観客総立ちというか総跳び上がりでした。



得点発表のときも、多少のUR<はあったとしても難度的に120を下ることはないだろうと楽観はしてましたが
さすがに130を超えていたのは予想外でした。ファイナルの196.80を上回るシーズンベストで、会場はまた大歓声の嵐です。

多少の課題は残ったものの、これで今季は全戦全勝。地元大阪でこれまでのシーズン最高の演技を目の前で見られたことは、最高にラッキーでした。はーぁぁぁ眼福。



帰りは友人と「あー来てよかったー。チケットは高いと思ったけど、今日一日でお釣りがくるわー」と頷きあいました。感動もカネで損得勘定にしてしまうのは如何なものかと思いつつ、これもオバはんのサガというものかということで自分なりに納得。

今渡ってる橋が三途の川にかかっている橋だったとしても、悔いはナイ!二人で絶叫しつつ帰途についた2月の夜でした。

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

22:37  |   2012~2013-競技会-

管理人からのお知らせ

2013.02.26 (Tue)

突然ですが管理人からのお知らせです。

四大陸の記事もこれからというときに大変恐縮ですが、よんどころない(個人的な)事情により、しばらくの間更新をお休みさせていただくことにいたしました。復帰時期は現在未定です。意外と早く復帰できるかもしれませんし、長期に及ぶかもしれません。

現在四大陸選手権の浅田選手FSの現地観戦記を途中まで書き上げており、できればこの記事だけでも(できれば手をつけた他の選手の記事と併せて)アップした後にお知らせを掲載しようかと思っていたのですが、どうにもその時間がなく…。

そのうちそのうちと思っている間に時間が経ち、スケ友さんから催促メールを頂いたりもしたので、このまま放置もよくないと思い、とりあえず先にお知らせを掲載した上で、途中まで書いた記事を時間のあるときに仕上げてエントリーすることにしました。

従いまして、四大陸選手権の記事はエントリー出来ても後一つ。残りの女子と男子の観戦記エントリーは、ちょっとわからなくなりました。

せっかく遊びに来て下さった方、うっかり足を踏み入れてしまった方には大変申し訳ありませんが、どうかご理解賜りますようお願い申し上げます。

2013年2月26日
管理人クウネル

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

20:53  |  管理人からのお知らせ

四大陸フィギュアスケート選手権大会 2013 -その4-

2013.02.19 (Tue)

さて何だかんだやってる間に四大陸から一週間以上経ったんですねえ。ワールドまでにエントリーが完了するでしょうか?

プロトコル→(コチラから各項目に入れます)

◆浅田 真央選手

名前がコールされ、会場中が真央コールで沸き返る中、浅田選手がリンクの中央でスタンバイ。それまでの歓声も水を打ったようにしんと静まりました。

シーズン当初はあまり好みではなかったオレンジの衣装もすっかり見慣れた感が…。なんてことを考えているうちに、リピ見を含め今季もう吐くほど繰り返し耳にした「アイ・ガット・リズム」が流れ始めます。

2013024ccmao06.jpg

最初はちょっとぎこちなくて、ジュニアっぽく感じなくもなかった冒頭のポーズも、すっかりこなれてごく自然に「キュートな大人の女性」の雰囲気に。小さな真央ちゃんもすっかり綺麗なおねえさんです。

2013024ccmao03.jpg

てな感慨にふける間もなく、軽やかにリズムを刻むピアノの音に乗って、鮮やかなオレンジ色がリンクを半周。

そして皆が固唾を飲んで見守る中、リンク中央からロングサイドの観客席に向かって

…跳んだ!!!

やったあああああ!!!

会場が爆発したような歓声に包まれました。よっしゃあああ!!!!行けえええ!!!!!

そこから観客の盛り上がりも一気に加速、勢いに乗って3F-2Lpもオッケー。スピンはちょっと失速したけどまあ大丈夫。最後の3Lpも、文句なし!パーフェクト!

後はラストに向かっての最大の魅せ場、「しぃ~っ」からのステップシークエンスだあああ…ってカメラが邪魔で見えねーだろーがあああ!!!

2013024ccmao02.jpg

後ろからカメラマンに跳び蹴りを食らわしたい衝動を抑えつつ、後は手がちぎれるほどの力を込めて、渾身の手拍子。

輝くような笑顔でフィニッシュを迎えた後は、全員が弾かれたように立ち上がり、万雷の拍手とともにスタンディングオベーションです。ふと周りを見ると皆さん一様にハンカチで目頭を抑えながら拍手喝采なさってます。うんうん、わかるわかる。みんな気持ちは一緒だよね。

明るく暖かく弾けるようにのびやかに、リンクを駆け抜ける妖精さんを私は見ました。少なくとも私の目には、キラキラした輝く光の粒がリンクいっぱいに広がるのがハッキリと見えたのです。

ええもう幻覚と言われようが老眼と言われようがかまやしません。誰が何と言おうとも、私の目には確かにそれが見えたんですから。

もうこんなにワクワクしたのも久しぶりです。脳みそから自前の快楽物質がダダ漏れしてたのがわかりました。ああシヤワセ。

2013024ccmao08.jpg

スコアが出るまでの間もお隣さんとハイタッチや握手を交わし、涙と鼻水に塗れながら喜びを分かち合いました。

2013024ccmao05.jpg

当然ながら、会場では詳細がわからないので、この出来なら70点が3A認定の目安かなと予測してたのですが、ハイスコアを期待する手拍子が続く中、アナウンスが告げた点数は74.49!!!3A認定げっとおおおおっっ!!!

Panel of Judgesのリストにア●ノの名前があったので、もしかしたらという一抹の不安はありましたが、どうやら3Aは無事認定されたようです。お隣さんが「ア●ノ君もやれば出来るんじゃん」と呟いたのがツボでした。

とにかく神様ありがとう!佐藤コーチご夫妻もありがとうございます!ローリーもGJ!!!GOOD JOBじゃなくてGREAT JOBだよ!!!

2013024ccmao07.jpg

はあああ…やっとここまで来た…。長かった…。

昨季3Aを封印したときには「もしかしたら3Aは、このまま安藤選手の3Lz-3Lpのような『幻の大技』となってしまうかもしれない」という危惧を何度か抱いたりもしたのですが、佐藤コーチの「3Aを捨てるわけじゃない」という言葉が一縷の望みでした。

確率的にはまだ100%とはいかないようなので、バクチ的な要素はあるにせよ、それでも3年前に比べれば離氷前の姿勢もよくなり、跳躍全体も軽く見えるようになりました。上出来以上の完成度と言っていいと思います。

後はこの完成度を保ったまま、ソチに向かって確度を上げていくことが最大の目標となりますかね。

今回のプロトコル。クリックで全体が見られます。

2013024ccmaosp.jpg

3Aはすべて加点がつき、PCSも8点台が揃いました。スピンの取りこぼしが1つあったのが残念でしたかね。3Lpの-2は意味がわかりませんし、Transition / Linking Footworkで6.75をつけたジャッジはどこを見てそう思ったのかを知りたいところです。(この方は全体的にかなり厳しい採点ですね)

とにかく時点の鈴木選手に10点近い差をつけてのSP1位。

この勢いをキープしたままワールドを迎えてほしいものです。

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

00:19  |   2012~2013-競技会-

四大陸フィギュアスケート選手権大会 2013 -その3-

2013.02.11 (Mon)

昨日の余韻も冷めやらぬまま、今日一日が過ぎてしまいました。

今回の四大陸選手権、少々残念な部分はありましたが、個人的には神様に「今日でアナタの人生は終了しました」と言われても、笑って「わかりました」と言えそうな気分です。

初日は残念ながら観戦が叶わず、テレビ録画もまだ見ていないので男子の感想は後日まとめてエントリーするとして、とりあえず現地観戦記もかねて女子からちょっとずつアップしていこうと思います。

情報鮮度は少々落ちると思いますが、お暇な方はおつきあいください。

プロトコル⇒コチラ(ここから各項目に入れます)

2月9日(土)快晴

SA3E0019.jpg

朝9時過ぎに会場着。公式練習の見学席はロングサイドのスタンドですが、自由席だったので比較的前に座れました。

最終グループに浅田選手、鈴木選手、村上選手が登場。朝っぱらからゴチソウもいいところです。

三人とも調子が良さそうで、曲かけ練習でもジャンプがバンバン決まる決まる!真央ちゃんのナマ3Aが見られた!あっこちゃんの3-3も復活!佳菜子ちゃんの新衣装もステキ!こりゃ本番が楽しみだ~!

女子の練習後は男子ですが、第3グループまで少し時間があったので食糧調達のため一度外に出ました。すると会場近くで住友生命のCM撮影をしてて(コチラ)、私もスタッフの方に「CMに出ませんか」とお誘いを受けました。

思いがけない全国デブーのオファーに、オスカー所属→モデルから女優デブー→ハリウッドデブーへ一直線かと真剣に悩みましたが妄想はともかく、自分は周囲の一部知人に、自分がスケオタであるという正体を全身全霊で隠しているので、泣く泣く「恥ずかしいので…」とお断りしました。ほんとに残念でした。撮影に応じた方々は真央ちゃんグッズをもらってたので心底羨ましかった…。

SA3E0016.jpg

たまたま公園で練習をしてた野球少年たちも撮影に参加。チミたちラッキーにもほどがある!

SA3E0017.jpg

そんなこんなで後ろ髪をひかれつつ会場に戻って最終グループの練習を見学。しかし好調そうな女子とは打って変わって羽生選手は何度か転倒があり、高橋選手至っては曲かけの途中でやめてしまうという事態に。

もしかしてなんかヤバげ…?一抹の不安が胸をよぎりますが、高橋選手の奇跡を何度も目の当たりにしてきたファンとしては、今回もきっと大丈夫だろうと信じるしかありません。

さて公式練習が終わった後は、体力温存のため某所で腹ごしらえした後ひと休み。競技開始まで屋台を冷やかしたり物販をのぞいたり、公園をぶらぶらして時間をつぶしました。お天気でよかった。

SA3E0021.jpg

そうこうしているうちに頃合いの時間となったので、先に用を済ませて客席に。お手洗いは一部男子用が女子用に開放されてたので、長蛇の列でもそれほど待たずに済みました。NHK杯のときはホントに酷かったなあ、今思えば。

今回はアリーナS席のショートサイドでしたが、ザ・アイスのときと同じブロックで、、列的にも結構後方でした。あのときはこれならスタンドSの方がマシじゃね?と思うほどのクソ席でしたが、ひな壇の設営が若干違っていたのか、今回は思ったほど視界は悪くなく、リンクにも近くてまずは一安心。難を言えばキスクラが衝立で1ミリも見えなかったのが残念だったかな。

ところでフィギュアはどの会場でもおひとり様(もしくは同行者とバラ席)観戦が多く、お隣さんとお話をすることもよくありますが、今回は自分を挟んで左右の方々と妙に話が合い、大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。

東京から来たおねいさんと二人のお子さんの地元ママさん、その節は大変お世話になりました。それから一日しか一緒じゃなかったけど、静岡から来たという、米加国旗を振るのに忙しかった愛嬌タップリのお嬢さん、スケオタ的裏話とっても楽しかったです。

逆にかなりイタめの方々もやはり何人かはおいでで、リンクにプレゼントを投げたかったのであろう巨漢のおねいさん、座席で座ったままピッチング練習はいかがなものかと思います。長い髪を振り回すのもお隣さんに迷惑です。それから演技中も延々と解説なさってた戦後昭和の乙女3人組、せめて演技中は黙ってえ!

(長くなるので一旦切ります)

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

22:21  |   2012~2013-競技会-

四大陸フィギュアスケート選手権大会 2013 -その2-

2013.02.10 (Sun)

そして女子SPと男子FS。

朝の公式練習から詰めっきりで帰宅してもうコンニャクのようです。

一日で天国と地獄を味わった気分。

詳細はいつか。

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

01:36  |   2012~2013-競技会-

四大陸フィギュアスケート選手権大会 2013 -その1-

2013.02.10 (Sun)

男子SP、ペア、アイスダンス。

テレビ録画まだ見られません。

いろんな意味で時間が足りない~~~~!!!!

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

01:34  |   2012~2013-競技会-
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。